Haruichiban0707のウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開したウォーゲーマーのノート。

2_戦場種別:海戦

AH『英独大西洋の戦い』(War At Sea)

ちょっとしたスキマ時間にプレイできるゲームといえば、私にとっては、このアバロン・ヒル社の『英独大西洋の戦い』(War At Sea)だ。 第1ターン 英軍は、地中海に旧式戦艦を集めイタリア軍を監視する。 北海とバレンツ海に艦隊を派遣してドイツ海軍が大西洋…

K2P『日本機動部隊』シナリオ5 珊瑚海海戦 バトル・レポート(AAR)

初期配置 第1ターン(1942/5/7 0000) 第2ターン(0300) 第3ターン(0600) 日本軍は輸送船がバレないように全ユニット1ヘクス移動。米軍は距離を詰めるために全ユニット2ヘクス移動。 第4ターン(0730) 第5ターン(0900) 日本軍 TF1近くに米軍偵察機発見。何やら連…

『日本機動部隊』戦闘結果表から最小値・期待値・最大値を計算してみた

『日本機動部隊』の戦闘結果表から最小値と期待値と最大値を計算してみた。 この数値を参考にして攻撃の組み合わせを考えると効率のいい攻撃ができるだろう。 【1】対空砲表 ダイスの目修整 1 2 3 4 5-6 7-8 9-10 11-12 13-15 16-19 20+ 最小値 0 0 0 0 0 1 …

海戦シミュレーション・ボード・ウォーゲーム一覧

本ブログに投稿したり、ゲーム雑誌で紹介されたり、プレイした海戦シミュレーション・ゲームの一覧です。都度編集していきます。 英語名称のアルファベット順にします。 2022/04/29現在 出版社(年) 英語名称 日本語名称 デザイナー 級 ゲーム紹介 史実研究 …

『日本機動部隊』 シナリオ2 マレー沖海戦 バトル・レポート(AAR)

1982年にエポック社から発売された『日本機動部隊』は、大好きなゲームの一つだった。2019年にJapan War Game Classicsの一つとして発売された。 ゲーム盤やユニットのデザインがカラフルで美しくなってて嬉しい。 ルールブックもカラフルかつ例が豊富でわか…

もりつちさんの水上機母艦に関する記事を読んで思ったこと

アメリカ軍が墜落したり不時着した搭乗員を飛行艇で探索し救助した、という話は聞いたことがあった。 そのために80隻もの水上機母艦を建造し運用していたとは知らなかった。 アメリカ軍の底力はこういうところにあるのだなぁ、と思った。 mk2kpfb.livedoor.b…

『日本機動部隊』 シナリオ1真珠湾攻撃

1982年にエポック社から発売された『日本機動部隊』は、大好きなゲームの一つだった。2019年にJapan War Game Classicsの一つとして発売された。 ゲーム盤やユニットのデザインがカラフルで美しくなってて嬉しい。 ルールブックもカラフルかつ例が豊富でわか…

【参考書籍】M.J.ホイットレー『第二次大戦駆逐艦総覧』 大日本絵画 (2000/2/1)

日本の駆逐艦の情報は日本でも多数入手できる。戦艦や空母の情報も多数入手できる。しかし、海外の駆逐艦の情報は限られている。ネットを調べれば入手できるのだろうが私の世代だとやはり紙の方がネット情報よりいいので入手した。 アメリカの駆逐艦のページ…

目からウロコのユニークな魚雷ルール(もりつち『ソロモン夜襲戦(Ver 4.0)』)

もりつち 『ソロモン夜襲戦(Ver 4.0)』の魚雷の進み方のルールはかなりユニークである。 ユニークだが、これまでの魚雷ルールの問題点を解決した画期的なルールだと思う。 コロンブスの卵というか、目からウロコが落ちた、というか、ともかく、とても感動し…

第一次ソロモン海戦シナリオをソロプレイしてみた(もりつち『ソロモン夜襲戦(Ver 4.0)』)

もりつちブランド『ソロモン夜襲戦 Ver 4.0』 最近の水上戦ゲームがどうなっているか、ネットで探していたら見つかったので、もりつちブランドの『ソロモン夜襲戦(Ver 4.0)』を購入して、第一次ソロモン海戦シナリオを早速ソロプレイしてみた。このゲームの…

もりつち『ソロモン夜襲戦(Ver 4.0)』をソロプレイしてみた

もりつちブランド『ソロモン夜襲戦 Ver 4.0』 最近の水上戦ゲームがどうなっているか、ネットで探していたら見つかったので、もりつちブランドの『ソロモン夜襲戦(Ver 4.0)』を購入して早速ソロプレイしてみた。 mk2kpfb.livedoor.blog 魚雷戦ルールが不要な…

第一次ソロモン海戦バトル・レポート(『大日本帝国海軍』(IJN Imperial Japanese Navy 1941-45)』)

ホビージャパン『大日本帝国海軍』(IJN Imperial Japanese Navy, 1941-45)のボックスアート ホビージャパンの『大日本帝国海軍』(IJN Imperial Japanese Navy, 1941-45)の、第一次ソロモン海戦シナリオをプレイしてみた。プレイアビリティーが高いので、昔、…

アバロン・ヒル 『サブマリン』(Submarine)の問題点

アバロン・ヒル社の『サブマリン』(Submarine)は大好きなゲームの一つで若い頃ずいぶんプレイした。当時は何も疑問を持たなかったが、約40年経過してこちらが大人になってみて、プレイしてみるといろいろ問題点に気がついた。「もっと前に気づけよ。」と叱ら…

『サブマリン』(Submarine)における魚雷戦術研究

アバロン・ヒル社の『サブマリン』(Submarine)は、潜水艦の戦術級ゲームとして個人的に大好きなゲームだ。昔、かなりやりこんだゲームだ。当時は適当に魚雷を発射してはサイコロ振っていて、あまり考えなかった。が、あらためてどうやると潜水艦側が魚雷を命…

第一次ソロモン海戦バトル・レポート(『アイアン・ボトム・サウンドⅢ』(IRON BOTTOM SOUND Ⅲ))

『アイアン・ボトム・サウンドⅢ』(IRON BOTTOM SOUND Ⅲ)のボックスアート 1942年8月7日、米軍海兵隊がガダルカナル島に上陸を開始した。 上陸船団を壊滅させるために、第八艦隊が殴り込みをかけることとした。戦力は、重5隻(鳥海、青葉、加古、衣笠、古鷹)、…

コマンド・タクティカル・コンバット『決戦連合艦隊』をプレイしてみた

国際通信社のコマンド・タクティカル・コンバットシリーズ『決戦連合艦隊』をプレイしてみた。初心者向けの海上砲雷撃戦ゲームだ。 ゲーム・デザインは、黒田幸弘氏。ん!?レック・カンパニーの黒田氏?ルール・ブックの後ろのコピー・ライトには、「1986 R…

『大西洋戦争』(VICTORY AT SEA)をソロプレイしてみた

コマンド・マガジン別冊のコマンド・ザ・ベストの1作目『大西洋戦争』(VICTORY AT SEA)をソロ・プレイしてみた。 コマンドベスト第1号『大西洋戦争』 Victory At The Seaの表紙 アバロン・ヒルの『英独 大西洋の戦い』(War At Sea)を、同ゲームのデザイナー…

丸 2021年10月号 特集『日本初の超弩級戦艦 「扶桑」型戦艦』 付録 第二次大戦海戦大事典

丸 2021年10月号 特集『日本初の超弩級戦艦 「扶桑」型戦艦』 付録 第二次大戦海戦大事典 丸 2021年10月号 もくじ 付録の『第二次大戦海戦大事典』が欲しくて購入した。 ヨーロッパや太平洋の海戦概要が載っていてとてもわかりやすい。 第二次大戦海戦大事典…

ビスマルクを沈めるには何隻で攻撃するといいのだろうか? 『英独大西洋の戦い』(War At Sea)

『英独 大西洋の戦い』(War At Sea)のボックスアート アバロンヒル社の『英独大西洋の戦い』(War At Sea)は、ルールが簡単で、プレイしやすいくせに、いろいろ考えないといけないので、とても面白いゲームだ。 リハビリにはちょうどいいゲームだ。 やってみ…