Haruichiban0707のウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開したウォーゲーマーのノート。

4_時期:第二次世界大戦

CMJ133 『グレネード作戦』(Operation Grenade)史実シナリオ バトル・レポート(AAR)

初期配置 今回も史実シナリオとした。前回、通常の流れになるのを忘れたので今回はそれも忘れないようにする。 史実シナリオなので漸次増水。 サイコロの目は6-3=3で急流。 2/24まで上ローエルは防御側戦力×4、下ローエルでは防御側戦力×3。忘れないようにい…

HJ『オペレーショングレネード』(Operation Grenade)史実シナリオ バトル・レポート(AAR)

今回は史実シナリオに挑戦してみる。 初期配置 急流 第1ターン(1945/2/23) 天候晴れ 奇襲効果があったが戦力チットはドイツ軍に有利で2ヘクスのみで渡河成功。 第2ターン(1945/2/24) 天候薄曇り 第3ターン(1945/2/25) 天候薄曇り 第4ターン(1945/2/26) 天候…

HJ『オペレーショングレネード』(Operation Grenade)バトル・レポート(AAR)

今回はドイツ軍が急速増水するか漸次増水とするかサイコロで増水を選択した。 奇数なら急速増水、偶数なら漸次増水としたところ、急速増水となった。 アメリカ軍はD-Dayに1945/2/17を選択した。 初期配置 第1ターン(1945/2/17) 薄曇り アメリカ軍移動後 4カ…

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)でドイツ軍が勝利するにはどうしたらいいのだろうか? これまでの経験からドイツ軍は防御拠点や構築陣地にこもりながら組織的な退却をするのがいいことがわかってきた。 最初はモーゼル川沿いで、その次はマジノ線で、…

HJ『オペレーショングレネード』(Operation Grenade)バトル・レポート(AAR)

HJ『オペレーション・グレネード』(Operation Grenade)のバトル・レポート(AAR)だ。 今回は、ドイツ軍は漸次増水を選び、アメリカ軍が、D-Dayを一番早い1945/2/17にした場合にした。 初期配置 漸次増水 Dデイ1945/02/17 ローエル川は「急流」なった。 第1タ…

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)延長シナリオ バトル・レポート(AAR)

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)を24ターン)までプレイした。独軍はうまく戦線を整理したと思ったが12ターンでは米軍実質的勝利。24ターンでは米軍実質的勝利となった。独軍難しい。

CMJ133『グレネード作戦』(Operation Grenade)作戦研究

CMJ133『グレネード作戦』、HJ『オペレーション・グレネード』(Operation Grenade)では、ドイツ軍は急速増水と漸次増水を選択できる。 急速増水を選択すると、ローエル峡谷内の全ヘクスが沼沢地となる。もともと沼沢地だったヘクスは戦闘結果表で丘陵の行で…

西部戦線シリーズ(Victory in the West)戦力チット研究

西部戦線シリーズ(Victory in the West)の最大の特徴は最初の戦闘をするまで、戦力チットを引かないと戦力がわからない点である。 士気水準(練度)Morale Level)と兵員充足度(員数)(Combat Class)である程度はわかるが、かなりの幅がある。 そこでそれぞれの…

西部戦線シリーズ(Victory in the West)戦闘結果表研究 

SPIから出版され、ホビー・ジャパンがライセンス販売し、コマンドマガジン第81号で再版された『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)は、西部戦線シリーズ(Victory in the West)だ。共通ルールと共通の戦闘結果表を使っている。 サイコロ2個振るので、この戦闘…

CMJ081『パットン第3軍』(Patton's 3rd Army)ヒストリカル・ノート

コマンドマガジン第133号の山内克介氏の『知られざる戦場:メッツ1944』に基づいてマップ上で史実を再現してみたい。 第1ターン(1944/11/8) ヘクス1528を第26歩兵師団が、ヘクス1426を第35歩兵師団が攻撃し、前進した。 ヘクス1627に後退したドイツ軍は第4タ…

CMJ081『パットン第3軍』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)

今回のテーマは全ターンアメリカ軍第83歩兵師団が補給切れというルールをきちんと適用した上で、史実以上の進撃できるか、ドイツ軍は史実並みの防御ができるかを検証することだ。 初期配置 アメリカ軍第12軍団への命令は次の通り。 第26歩兵師団は南部から東…

CMJ081『パットン第3軍』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)

コマンドマガジン第133号の『パットン第3軍』(Patton's 3rd Army)をソロプレイしてみた。 初期配置 第1ターン(1944/11/8) 天候曇天(泥濘) ヘクス1630 5-1 D1(1) ヘクス1528 6-1 D1(1) ヘクス1426 2-1 D1(1) ドイツ軍はここで渡河されるとChateau-Salinsを守…

HJ『オペレーション・グレネード』(Operation Granade)バトル・レポート(AAR)第3弾

初期配置 『タクテクス』(TACTICS)や『コマンドマガジン』の作戦研究を読むと、「ドイツ軍は漸次増水を選ぶべきだ。」とあるので、今回は、ドイツ軍が漸次増水を選択してみた。 漸次増水を選ぶと、アメリカ軍が第1ターンをいつにするか選択できるのだが、時…

コマンドマガジン第81号(2008/06/20)

『コマンドマガジン』第81号(2008/06/20)を入手して読んでみた。 付録ゲームは『パットン第3軍』(Patton's 3rd Army)だ。 Strategy & Tactics誌第78号、SPI社とHJ社からボックスゲームで発売されたので、これで4回目の発売になる。 ゲームの紹介はこちらだ。…

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)第4弾(Part 2)

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)第4弾(Part 2)です。

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)第4弾(Part 1)

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)第4弾Part1です。

AH『英独大西洋の戦い』(War At Sea)

ちょっとしたスキマ時間にプレイできるゲームといえば、私にとっては、このアバロン・ヒル社の『英独大西洋の戦い』(War At Sea)だ。 第1ターン 英軍は、地中海に旧式戦艦を集めイタリア軍を監視する。 北海とバレンツ海に艦隊を派遣してドイツ海軍が大西洋…

コマンドマガジン 133号(2017/02/20)

『コマンドマガジン』133号(2017/02/20)を読んでみた。 付録ゲームは、かつてSPI社から発売され、ホビージャパン社(以下HJ社)から『オペレーション・グレネード』として日本語版が発売された『グレネード作戦』(Operation Grenade)だ。 このゲームは西部戦線…

【参考文献】大木毅『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』岩波新書(2019/7/19)

話題になっているので読んでみた。 読む前は「今さら独ソ戦?何か新しいことあるのか?」と正直思った。 読んでみて驚いたのは、ドイツ国防軍がヒトラーに責任転嫁していたことだ。 1970年代に読んだ本は確かにそういう本が多かった。だが、それは最近間違い…

HJ『オペレーション・グレネード』(Operation Granade)バトル・レポート(AAR)第2弾

初期配置 本ゲームはSPI社のStrategy & Tactics誌第84号にて発表され、その後ボックスゲームとなり、後にHJ社から日本語版が出て、その後コマンドマガジン第133号の付録となったゲームである。 西部戦線シリーズ(Victory in the West)シリーズの第2弾である…

HJ『オペレーション・グレネード』(Operation Granade)バトル・レポート(AAR)

HJ『オペレーション・グレネード』(Operation Grenade)は、SPIの西部戦線シリーズ(Victory in the Westシリーズ)の第2作だ。HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)や『シシリー上陸作戦』(Sicily)と同じルールでシミュレートする。 1945年2月に始まったアメ…

ドイツ軍全滅!! HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)第3弾(Part 4)

Part 3はこちら 第16ターン(1944/11/23) 天候曇り アメリカ軍第12軍団支援ポイント44 第20軍団支援ポイント49 アメリカ軍移動後 アメリカ軍が残ったドイツ軍を包囲した。 ヘクス3017 D4(3)突破!!ドイツ軍第13軍団装甲教導師団第901,902自動車化歩兵連隊、…

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)第3弾(Part 3)

Part 2はこちら 第11ターン(1944/11/18) 天候薄曇り アメリカ軍第12軍団支援ポイント30 第20軍団支援ポイント15 アメリカ軍移動後 第12軍団第26歩兵師団、第20軍団第5歩兵師団、第10機甲師団、第80歩兵師団は移動しない。 ヘクス2210 A1(1) ヘクス2009 D1(1)…

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)第3弾(Part 2)

Part 1はこちら 第6ターン(1944/11/13) 天候晴れ アメリカ軍第12軍団支援ポイント20 第20軍団支援ポイント15 アメリカ軍移動後 ドイツ軍はメッツやFalquemontで包囲された。アメリカ軍の一部が北上し、Neunirehen(ヘクス3010)を占領した。ドイツ軍はまたもや…

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)第3弾(Part 1)

前回のバトル・レポート(AAR)では、ドイツ軍はアメリカ軍の一気の突破を許してしまった。」今回は、ドイツ軍はそれを防ぐための作戦がないか試してみた。 初期配置 第1ターン(1944/11/8) 天候曇り アメリカ軍第12軍団支援ポイント40 第20軍団支援ポイント35 …

米軍突破成功!! HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army) バトル・レポート(AAR)

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)をソロ・プレイした。 初期配置 このゲームでは、アメリカ軍戦車大隊と砲兵以外は配置場所が決まっている。 第1ターンは移動できないユニットが多いので、ピンク色の空いているユニットで「第1ターン移動不可」マーカ…

HJ/SPI 『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)戦闘記録/Battle Record

『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)SPI社の『Strategy & Tactics』誌第78号、後にSPI社がボックスゲーム『パットン第3軍』(Patton's 3rd Army)として出版(日本ではホビージャパンの和訳がついた)し、その後、ホビージャパンから出版され、さらにその後、『…

HJ 『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)戦術研究 

HJ『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)の戦闘ルールの最大の特徴は、最初の戦闘に入るまで戦力がわからず、戦力チットを引いて初めて戦力がわかる、ということだ。 もう一つの特徴は、戦力比シフトだ。 以下の7個の要素で戦力比が防御側に有利になったり攻…

HJ 『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)バトル・レポート(AAR)

『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)SPI社の『Strategy & Tactics』誌第78号、後にSPI社がボックスゲーム『パットン第3軍』(Patton's 3rd Army)として出版(日本ではホビージャパンの和訳がついた)し、その後、ホビージャパンから出版され、さらにその後、『…

HJ 『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)ユニット研究

『猛将パットン』(Patton's 3rd Army)SPI社の『Strategy & Tactics』誌第78号、後にSPI社がボックスゲーム『パットン第3軍』(Patton's 3rd Army)として出版(日本ではホビージャパンの和訳がついた)し、その後、ホビージャパンから出版され、さらにその後、『…