Haruichiban0707のウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

9_1941.06.22

レニングラード陥落か!? SPI『レニングラード攻防戦』(Leningrad)バトル・レポート(AAR)その2

前回、ルールをいくつか適用し忘れたのでそこに注意して再プレイする。 前回へのリンクはこちら 目次 ■初期配置 ■第1ターン(1941/06/22-28) ■第2ターン(1941/06/29-07/05) ■第3ターン(1941/07/06-07/12) ■第4ターン(1941/07/13-07/19) ■第5ターン(1941/07/20…

レニングラードは陥落するか? SPI『レニングラード攻防戦』(Leningrad)バトル・レポート(AAR)

初めて買ったSPIゲームがこの『レニングラード攻防戦』(Leningrad)だった。 ハリソン・E・ソールズベリーの『攻防900日』(ハヤカワ文庫)も読んだので愛着のあるゲームだ。 ドイツ軍の進撃が速いが、次第にソ連軍が守りを固めてなかなかドイツ軍が勝てなかっ…

バルバロッサ作戦開始81周年なので、K2P『独ソ電撃戦』(ミンスク'41)(リガ'41)を連結プレイしてみた

初期配置 第1ターン(1941/06/22) ドイツ軍が独ソ国境線を突破してソ連軍に大攻勢をかけた。 本ゲームには、奇襲ルールはない。 ブレスト=リトウスク(0609)のソ連軍は敢闘している。 シェミャティチェ(1206)陥落。 2104ではソ連軍第56狙撃兵師団がドイツ軍を…

独ソ戦開始81周年なのでK2P『独ソ電撃戦』(リガ'41)をプレイしてみました

国際通信社の『独ソ電撃戦』は「ミンスク'41」と「リガ'41」の二本のゲームを同梱している。 1981年にエポック社から「ワールドウォーゲーム・シリーズ」第1作として『独ソ電撃戦』の「ミンスク'41」が出版された。その北方軍集団ヴァリアントとして、OMEGA7…

バルバロッサ作戦開始81周年なので K2P『独ソ電撃戦』(ミンスク'41) をプレイしてみた

初期配置 第1ターン(1941/06/22) ドイツ軍の奇襲が始まった。このゲームでは第1ターンだけな奇襲ルールはない。 ドイツ軍第3装甲集団第20装甲師団がソ連軍第5戦車師団と相撃ちになり壊滅 両軍の損害 第2ターン(1941/06/23) ドイツ軍第4軍第263,268歩兵師団が…