Haruichiban0707のウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開したウォーゲーマーのノート。

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第1号(1982/1/1)

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TACTICS 第1号 表紙

 ヤフオクで買ったTACTICS第1号を読んでみた。

 この雑誌が発刊されたときの期待はとても大きかった。それまでは月刊ホビージャパンの中に2,3ページしかシミュレーションゲームの記事がなく、それをむさぼり読んでいたのだが、まるまる一冊、シミュレーションゲームの雑誌が出たのだから、嬉しくて仕方なかった。

 

もくじは次のとおり。 

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TACTICS第1号 もくじ

アバロンヒル社の『戦闘指揮官』(スコードリーダー、Squad Leader)の記事は、シナリオ1のリプレイ記事だ。これは持っていたし再購入したので、盤上に並べてやってみた。当時と違い老眼の今の目では、カウンター上の文字が小さくて読みにくい。

 SPI社の『空戦マッハの戦い』(Air War)も持っていたし、再購入したが、まだ敷居が高くてプレイできていない。

 『太平洋の覇者』(Victory In The Pacific)、『英独大西洋の戦い』(War At Sea)の連結ゲームは、カウンターやマップを自作して何度もプレイしたものだ。また作ってみるか。

 『ゲームデザイナーの世界 エポックデザイナー談話室』では鈴木銀一郎氏のインタビュー記事。エポック社レックカンパニーのリーダーとして日本のシミュレーションゲームを引っ張った人だ。「今どうしているかなぁ・・・」と思ってググってみると、2021年1月6日にお亡くなりになったのですね。合掌。

鈴木銀一郎 - Wikipedia

 

 当時と大きく変ったのが、コンピューターシミュレーションゲームの状況だろう。下が『B-1戦略爆撃機』(THE B-1 NUCLEAR BOMBER GAME)や『核戦争』(NUCEWAR)
の画面である。DOSのコマンド画面みたいだ。現在のスマホゲームと比べると雲泥の差だ。もうこれを動かせるマシンはないだろうなぁ。

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NUKEWAR(核戦争)の画面

 

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THE B-1 NUCLEAR BOMBER GAME(B-1戦略爆撃機)の画面