Haruichibanのウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

第5ターン英軍に待望の増援が到着! 『ASL Starter Kit #3』S27「STAND FOR NEW ZEALAND」バトル・レポート(AAR)その5/8


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Advanced Squad Leader Starter Kit #3(ASLSK3)のシナリオS27「STAND FOR NEW ZEALAND」をソロ・プレイした。

 

シナリオ和訳はこちらを使用した。 

 

haruichiban0707.hatenablog.com

 

前回までの状況はこちら

haruichiban0707.hatenablog.com

 

タイトルは直訳すると『ニュージーランドのために戦え』だ。

 

1941年5月25日、舞台はクレタ島だ。

 

ターン数は、7.5ターン。(第8ターンは、先攻のドイツ軍の攻撃で終了)

 

勝利条件は、地図盤u上の複数建物ヘクス全てをドイツ軍が支配下にすることだ。複数建物は8個、ヘクス数では17ヘクスだ。

 

果たして、どうなるだろうか?

目次

 

点線の枠線の中は修整値やダイスなどのゲーム的な内容だ。
修整値やダイスについては読む必要がないと思った場合、読み飛ばしてください。

 

■第4ターン(1941/05/25)終了時


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■第5ターン

●ドイツ軍プレイヤーターン

uP3のドイツ軍5-4-8分隊がuN4の英軍を射撃する。
 
5火力=>4火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス5+色なしダイス2=7。
DR7+DRM3=10。
結果は「NoEffect」。
「uP3から撃ってきやがった。しつこいなぁ。だが、下手くそだな。大丈夫だ。」と英軍9-1指揮官が部下に話す。uN4の英軍は無傷だった。
 
uO7のドイツ軍が50mm軽迫撃砲でuN4を射撃した。
 
命中確認ナンバー=7。致命的命中ナンバー=2。
DRM=0(1. フェイズ=0, 2. 釘付け状態=0, 3. 不正規使用=0, 4. 捕獲兵器=0, 5. CX状態=0, 6. 指揮能力修正=0, 7. 煙幕弾=HE弾, 8. CA変更直後の射撃=0, 9. 非追加射撃=0, 10. 同一へクスへの射撃=0, 11. APCR/APDS弾=0, 12. 建物内での後方噴射回避=0, 12.AFPhでのLATW=0, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=0, 14.移動後(中)射撃=0, 15.麻痺回復後=0, 16.機動(非停止)射撃=移動後, 17.TEM=0, 18.LOS妨害=0, 19.FFMO=0, 19.FFNAM=0, 20.捕捉目標=0, 21.危険な移動=0, 22.目標のサイズ=0, 23.未確認目標=0, 24.移動(機動)車両目標=0,  臨機射撃(MPh)での移動中車両目標への射撃=0, 25.近接目標=0)
色つきダイス1+色なしダイス6=7。
DR7+DRM0=7。
結果は命中。
ROF維持

6火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=0, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス5+色なしダイス5=10。
DR10+DRM3=13。
結果は「NoEffect」。

命中確認ナンバー=7。致命的命中ナンバー=2。
DRM=-1(1. フェイズ=0, 2. 釘付け状態=0, 3. 不正規使用=0, 4. 捕獲兵器=0, 5. CX状態=0, 6. 指揮能力修正=0, 7. 煙幕弾=HE弾, 8. CA変更直後の射撃=0, 9. 非追加射撃=0, 10. 同一へクスへの射撃=0, 11. APCR/APDS弾=0, 12. 建物内での後方噴射回避=0, 12.AFPhでのLATW=0, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=0, 14.移動後(中)射撃=0, 15.麻痺回復後=0, 16.機動(非停止)射撃=移動後, 17.TEM=0, 18.LOS妨害=0, 19.FFMO=0, 19.FFNAM=0, 20.捕捉目標=-1, 21.危険な移動=0, 22.目標のサイズ=0, 23.未確認目標=0, 24.移動(機動)車両目標=0,  臨機射撃(MPh)での移動中車両目標への射撃=0, 25.近接目標=0)
色つきダイス1+色なしダイス6=7。
DR7+DRM-1=6。
結果は命中。
ROF維持

6火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=0, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス4+色なしダイス2=6。
DR6+DRM3=9。
結果は「NoEffect」。

命中確認ナンバー=7。致命的命中ナンバー=2。
DRM=-2(1. フェイズ=0, 2. 釘付け状態=0, 3. 不正規使用=0, 4. 捕獲兵器=0, 5. CX状態=0, 6. 指揮能力修正=0, 7. 煙幕弾=HE弾, 8. CA変更直後の射撃=0, 9. 非追加射撃=0, 10. 同一へクスへの射撃=0, 11. APCR/APDS弾=0, 12. 建物内での後方噴射回避=0, 12.AFPhでのLATW=0, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=0, 14.移動後(中)射撃=0, 15.麻痺回復後=0, 16.機動(非停止)射撃=移動後, 17.TEM=0, 18.LOS妨害=0, 19.FFMO=0, 19.FFNAM=0, 20.捕捉目標=-2, 21.危険な移動=0, 22.目標のサイズ=0, 23.未確認目標=0, 24.移動(機動)車両目標=0,  臨機射撃(MPh)での移動中車両目標への射撃=0, 25.近接目標=0)
色つきダイス4+色なしダイス5=9。
DR9+DRM-2=7。
結果は命中。
ROF終了

6火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=0, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス4+色なしダイス6=10。
DR10+DRM3=13。
結果は「NoEffect」。
迫撃砲の砲弾が何発もuN4の建物を襲ったが、中にいる英軍3個分隊には影響なしだ。
 
uO7とuN7のドイツ軍がuP5を射撃する。
12火力。
DRM=2(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=0, FT所有ユニットに対して=0, TEM=2=木造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス6+色なしダイス1=7。
DR7+DRM2=9。
結果は「NMC」。
uP5の英軍2-4-7半個分隊は新たな損害が出なかったがDM状態になった。
 
uM9のドイツ軍2-4-8半個分隊が急速歩移動を使用して、uM8=>uL7=>uL6=>uK6=>uK5と移動した。
英軍は相手が2-4-8半個分隊のため、臨機射撃を見送った。
ドイツ軍がuK4-uK5の建物を支配下にしたので、これで8個中4個の建物を支配下においた。
vO4のドイツ軍が急速歩移動を使用してvO3=>vO2=>vO1=>uO10=>uO9=>uP8と移動した。
vN2のドイツ軍が急速歩移動を使用してvN1=>uN10=>uN9=>uN8と移動した。
vN4のドイツ軍10-2指揮官がvN3=>vN2=>vN1と移動した。
vP6の砲兵が人力移動を試みたが失敗した。
uM9のドイツ軍がuM8へ移動した。
uI7のドイツ軍がuI6=>uI7と移動した。
uK8のドイツ軍がuJ7=>uJ6=>uJ5=>uJ4=>uJ3と移動した。
 
移動フェイズ終了時点の状況
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「uP3のドイツ軍降下猟兵をぶっ倒すぞ。」uN4の英軍9-1指揮官マクドナルド中尉が部下に命じた。
16火力。
DRM=2(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=-1, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス4+色なしダイス1=5。
DR5+DRM2=7。
結果は「2MC」。
ROF終了
5-4-8分隊の士気チェックDRは9+2=11だ。混乱状態になった。
ラムケ戦闘団の統制状態分隊がなくなった!!
 
「マクドナルド中尉の部隊が敵降下猟兵を斃したぞ。俺たちも敵の指揮官を斃すぞ。uP2を射撃だ。」
uN3の英軍がuP2を射撃する。
8火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス1+色なしダイス4=5。
DR5+DRM3=8。
結果は「NMC」
ドイツ軍は無傷だったが、2-3-8半個分隊がDM状態になった。
 
uN3のドイツ軍がuM5の7-0指揮官を射撃する。
2火力=>1火力=>1火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス5+色なしダイス3=8。
DR8+DRM3=11。
結果は「NoEffect」
英軍7-0指揮官Derick大尉は無傷だ。
 
ドイツ軍は突撃してuH7に3個分隊を集めた。北から南下しようとしている英軍8-0指揮官率いる3個分隊に備えるためだ。
なお、下の写真では、uP3にDMマーカーを載せた5-4-8分隊がいるのだが、潰走フェイズに隣のuP2に潰走している。
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●英軍プレイヤーターン

このターン、英軍には心強い援軍が到着する。
MarkIV軽戦車2輛だ。

MarkVI軽戦車(Wikipediaより)

Wikipediaの記事によると、要目は次のとおりだ。

 

全長 4.013m
全幅 2.083m
全高 2.261m
重量 5.2t
懸架方式 コイルスプリング(ホルストマン型)
速度 56km/h(整地
40km/h(不整地
行動距離 209km
主砲 12.7mm ヴィッカース重機関銃×1
弾薬搭載量 400発)
副武装 7.7mm ヴィッカース重機関銃×1
(弾薬搭載量 2,500発)
装甲 4-14mm
エンジン メドウスESTB/A
直列6気筒液冷ガソリン
88hp/2,800rpm
乗員 3名
わずか5.2tで、88馬力エンジンを積んでいて、装甲は薄いが速度は速い。ASLSKでは武装は共軸機銃(CMG)の10火力だけだ。それでも4-5-8分隊2個にLMGを持たせた火力に相当し、射程は12ヘクスあるのだから心強い。10-12-8分隊が2個増援に来たようなものだ。
 
英軍はこの2輛を、uI1とuP0の2か所から地図盤に登場させる。
9-1指揮官率いる1個分隊はuH0から、残りの1個分隊はuO1から登場させる。
9-1指揮官の1個分隊にはuG2-uH1の建物を支配下にして最後の防衛線にするのだ。
 
uP2のドイツ軍5-4-8分隊は回復に失敗したが、2-3-8半個分隊が回復に成功した。この半個分隊はHMGを所有しているので、ドイツ軍の火力が増大したので心強い。
 
英軍は準備射撃せずに移動する。
もう完全に蚊帳の外の野砲をvD9=>vE9に移動させた。
 
uN3の2個分隊をuM3へ移動させた。
uP2のドイツ軍は臨機射撃するか迷ったが、すぐ近くにMkVIB軽戦車が迫ってきているので、臨機射撃は見送ることにした。
uM3=>uL3へ移動を継続し、uL3で移動を終了させた。
 
uF9の英軍部隊はuG9に移動するか迷う。uH7のドイツ軍が石造建物内に9-1指揮官と3個分隊で合計14火力いる。英軍はuG9に移動しても木造建物で8-0指揮官で2個分隊で合計12火力だから、分が悪い。uG9は周囲が開豁地だから混乱状態になっても潰走できない。そんなことを考えて、uE9=>uD8=>uD7と移動した。
 
uD7の英軍に対してuH7のドイツ軍9-1指揮官が「uD7の木造建物にキウイ2個分隊が入ろうとしている。射撃せよ!距離160m(4ヘクス)だ。」
uH7からuD7を臨機射撃する。
12火力。
DRM=1(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=1, 指揮能力修正=-1, FT所有ユニットに対して=0, TEM=2=木造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス3+色なしダイス5=8。
DR8+DRM1=9。
結果は「NMC」
射撃を受けた8-0指揮官Ellis軍曹がビビって小便をちびって泣き出して、動けなくなった。4-4-7分隊がLLTC(指揮官喪失判定チェック)に失敗して釘付け状態になった。
残留火力は6火力だ。
「よし。敵の指揮官が混乱状態になったぞ。」喜んだのはドイツ軍9-1指揮官だ。
 
uM5の7-0指揮官が警戒移動でuM4へ移動した。
uL5のドイツ軍2-4-8半個分隊は臨機射撃するか迷ったが、隣接するuM5にuN4から移動してくるために7-0指揮官を移動させたと考え、臨機射撃を見送った。
 
uN4からuM5に9-1指揮官マクドナルド中尉が率いる英軍最精鋭の3個分隊が警戒移動した。
「同じ建物の隣の部屋のuM5に英軍部隊3個分隊が突入してきました。」
「撃て撃て~!」
uL5からuM5を臨機射撃する。
 
2火力=>4火力。
DRM=2(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス2+色なしダイス3=5。
DR5+DRM2=7。
結果は「PTC」。
4-4-7分隊1個が釘付け状態になった。
残留火力は2火力だ。
 
「もっと撃て撃て~!」
続けて連続臨機射撃をする。
2火力。
DRM=2(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス2+色なしダイス4=6。
DR6+DRM2=8。
結果は「NoEffect」
追加の効果はなかった。
 
「uL5の半個分隊が危ない!!撃て撃て~!」
uM7, uN6, uN7から臨機射撃する。
17火力=>16火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=1, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス4+色なしダイス6=10。
DR10+DRM3=13。
結果は「NoEffect」。
ROF終了
結果は効果なしだ。
残留火力は8火力だ。
 
uI1に英軍MKVIB A号車が進入した。
「敵の軽戦車だ!こっちには対戦車兵器がない。」uI3のドイツ軍4-6-8分隊に動揺が走る。uI3のドイツ軍4-6-8分隊はこんな小さな軽戦車に対して隣接していないと何も対抗できないからだ。

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uH0=>uH1と英軍9-1指揮官Southwell中尉率いる1個分隊が移動した。
uI3のドイツ軍4-6-8分隊が臨機射撃する。
 
4火力。
DRM=1(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=2=木造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス2+色なしダイス1=3。
DR3+DRM1=4。
結果は「1MC」。
結果は1MCだったが、英軍は士気チェックに成功し効果なしだった。
残留火力は2火力だ。
 
uO1に英軍1個分隊が進入した。
uP2のドイツ軍は軽戦車の動向を見きわめるために臨機射撃しない。
 
uO7のドイツ軍が軽迫撃砲でuO1を射撃する。
命中確認ナンバー=7。致命的命中ナンバー=2。
DRM=1(1. フェイズ=0, 2. 釘付け状態=0, 3. 不正規使用=0, 4. 捕獲兵器=0, 5. CX状態=0, 6. 指揮能力修正=0, 7. 煙幕弾=HE弾, 8. CA変更直後の射撃=0, 9. 非追加射撃=0, 10. 同一へクスへの射撃=0, 11. APCR/APDS弾=0, 12. 建物内での後方噴射回避=0, 12.AFPhでのLATW=0, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=0, 14.移動後(中)射撃=0, 15.麻痺回復後=0, 16.機動(非停止)射撃=停止状態, 17.TEM=0, 18.LOS妨害=0, 19.FFMO=0, 19.FFNAM=-1, 20.捕捉目標=0, 21.危険な移動=0, 22.目標のサイズ=0, 23.未確認目標=0, 24.移動(機動)車両目標=2,  臨機射撃(MPh)での移動中車両目標への射撃=0, 25.近接目標=0)
色つきダイス5+色なしダイス6=11。
DR11+DRM1=12。
結果ははずれ。
ROF終了
砲弾は全く見当違いの方向に飛んでいった。
 
uO7のドイツ軍4-6-8分隊がuO1を射撃する。
4火力。
DRM=2(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=1, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=2=木造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス4+色なしダイス3=7。
DR7+DRM2=9。
結果は「NoEffect」。
効果なしだ。
 
uM1から進入した方がよかった気がするが後の祭りだ。
「敵軽戦車だ。HMGを撃ちまくれ~!」ドイツ軍9-1指揮官Ortmann中尉が大声で命令した。
uP2のHMGを射撃する。
命中確認ナンバー=10。
致命的命中ナンバー=2。
DRM=5(1. フェイズ=0, 2. 釘付け状態=0, 3. 不正規使用=0, 4. 捕獲兵器=0, 5. CX状態=0, 6. 指揮能力修正=0, 7. 煙幕弾=AP弾, 8. CA変更直後の射撃=0, 9. 非追加射撃=0, 10. 同一へクスへの射撃=0, 11. APCR/APDS弾=0, 12. 建物内での後方噴射回避=0, 12.AFPhでのLATW=0, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=0, 14.移動後(中)射撃=0, 15.麻痺回復後=0, 16.機動(非停止)射撃=移動後, 17.TEM=0, 18.LOS妨害=0, 19.FFMO=0, 19.FFNAM=0, 20.捕捉目標=0, 21.危険な移動=0, 22.目標のサイズ=1, 23.未確認目標=0, 24.移動(機動)車両目標=0,  臨機射撃(MPh)での移動中車両目標への射撃=4, 25.近接目標=0)。
色つきダイス5+色なしダイス5=10。
DR10+DRM5=15。
結果ははずれ。はずれ。
ROF終了
機関銃弾は空しく地上に土煙を上げるだけだった。
 
uH7のドイツ軍がuD7に連続臨機射撃(SFF)する。
12火力=>6火力。
DRM=0(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=0, 指揮能力修正=-1, FT所有ユニットに対して=0, TEM=2=木造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス3+色なしダイス3=6。
DR6+DRM0=6。
結果は「1MC」
4-4-7分隊が混乱状態になり、4-5-7分隊が釘付け状態になった。
 
uI3のドイツ軍がuH1を連続臨機射撃(SFF)する。
4火力=>2火力。
DRM=1(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=2=木造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス1+色なしダイス4=5。
DR5+DRM1=6。
結果は「PTC」。
英軍9-1指揮官と4-5-7分隊が釘付け状態になった。
 
uM7, uN6, uN7から連続臨機射撃(SFF)する。
21火力=>10.5火力=>8火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=-1, LOS妨害=1, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス2+色なしダイス3=5。
DR5+DRM3=8。
結果は「NMC」。
ROF終了
9-1指揮官マクドナルド中尉が混乱状態になった。
4-4-7分隊1個が混乱状態になり、4-4-7分隊1個が釘付け状態になった。
 
uP7のドイツ軍がuP5を射撃する。
10火力=>8火力。
DRM=2(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=2=木造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス2+色なしダイス4=6。
DR6+DRM2=8。
結果は「NMC」。
ROF終了
英軍2-4-7半個分隊が損耗して全滅した。
 
北部で、uD7の英軍部隊がuH7を射撃する。
6火力=>1.5火力=>1火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス6+色なしダイス4=10。
DR10+DRM3=13。
結果は「NoEffect」。
ROF終了
効果なしだ。
 
uH1の英軍がuI3を射撃する。
6火力=>1.5火力=>1火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス6+色なしダイス1=7。
DR7+DRM3=10。
結果は「NoEffect」。
ROF終了
効果なしだ。
 
uI2のMkVIB A号車がuI3のドイツ軍を射撃する。
10火力=>5火力=>4火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス2+色なしダイス3=5。
DR5+DRM3=8。
結果は「NoEffect」。
「敵軽戦車の射撃だ。皆、伏せろ。だが、大した攻撃ではないな。」ドイツ軍分隊の兵士達が隣の戦友に話しかける。
 
uL3の英軍部隊がuL5を射撃する。
8火力=>4火力=>4火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス2+色なしダイス6=8。
DR8+DRM3=11。
結果は「NoEffect」。
ROF終了
2-4-8半個分隊は無傷だ。
 
uM4の英軍部隊がuL5を射撃する。
8火力=>4火力=>4火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス6+色なしダイス4=10。
DR10+DRM3=13。
結果は「NoEffect」。
2-4-8半個分隊は無傷だ。
 
uP0のMkVI B号車がuP2を射撃する。
萎縮発生のため10火力=>10火力=>8火力=>6火力。
DRM=3(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=0, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=3=石造建物, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス2+色なしダイス2=4。
DR4+DRM3=7。
結果は「NMC 」。
5-4-8分隊が損耗して2-3-8半個分隊になった。
 
uO1の英軍4-5-7分隊がuO7を射撃する。
4火力=>2火力=>2火力。
DRM=1(FFMO=0, FFNAM=0, LOS妨害=1, 指揮能力修正=指揮官なし, FT所有ユニットに対して=0, TEM=0=開豁地, 防盾=0, CX状態ユニットによる攻撃=0) 。
色付きダイス3+色なしダイス5=8。
DR8+DRM1=9。
結果は「NoEffect」
効果なしだ。
 
英軍がuL3=>uK4に突撃し、uK4-uK5の建物を奪還した。
これでドイツ軍は8個の複数ヘクス建物のうち3個を支配下においている。5個を英軍が支配下においている。
下の写真ではuM4にいる英軍7-0指揮官はuL3に突撃している。
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■感想

英軍は13個分隊と2個操作班のうち、統制状態7個分隊、混乱状態2個分隊、1個操作班が残存している。

ドイツ軍は16個分隊中、統制状態11個分隊、混乱状態0.5個分隊が残存している。

 

ドイツ軍は8個の複数ヘクス建物のうち4個を支配下においている。4個を英軍が支配下においている。

 

英軍が増援によって、戦勢を挽回した。

 

uP2のドイツ軍ラムケ戦闘団は風前の灯火だ。

uM7, uN6, uN7, uO7, uPP7のドイツ軍は強力だが、あと実質3ターンで複数ヘクス建物を4個支配下におさめるのは、uH7にいる3個分隊も呼び戻して戦いに加入しないと厳しそうだ。

 

英軍はuN4にいる9-1指揮官マクドナルド中尉が混乱状態になったのは痛い。

 

いよいよ終盤戦に入るが、この後の展開も楽しみだ。

 

つづく