
Advanced Squad Leader Starter Kit #4(ASLSK4)のシナリオS70「A SIDESHOW AFFAIR」をソロ・プレイした。
シナリオ和訳はこちらを使用した。
https://haruichiban0707.hatenablog.com/entry/2025/03/21/180000
タイトルは直訳すると『余興で起こったこと』といったところだろうか。
1944年9月20日、アンガウル島の戦いを再現したシナリオだ。
ターン数は、7.5ターン。
勝利条件は、日本軍が16CasualtyVP(SSR3参照)以下しか獲得できない場合で、次のいずれかに日本軍の統制状態MMCがいない場合、アメリカ軍はゲーム終了時に勝利する。
レベル1ヘクス、洞窟、洞窟内部(SSR2参照)。
Casualty VPは、アメリカ軍ユニットを除去すると以下のように蓄積される。
分隊は2VP、HSは1VP、-2指揮官は3VP、-1指揮官は2VP、0または+1指揮官は1VP。M4A3は6VP。
果たして、どうなるだろうか?
目次
点線の枠線の中は修整値やダイスなどのゲーム的な内容だ。
修整値やダイスについては読む必要がないと思った場合、読み飛ばしてください。
■初期配置
日本軍は九二式歩兵砲3門を東西に均等に並べた。
南東のジャングルには秘かにゲリラ部隊を配置した。
アメリカ軍は西から東進するのと中央から北上する作戦だ。

■第1ターン(1944/09/20)
●アメリカ軍プレイヤーターン いきなり日本軍分隊を潰滅状態に!!
アメリカ軍は西をInoyue中尉(9-1)が指揮する8.5個分隊が西から東進する。
まずはJ5の九二式歩兵砲とK6のGin伍長(8-0)を撃破する予定だ。
中央はワリング中尉(9-2)指揮する8個分隊は北上する。
西からアメリカ軍による激しい準備射撃が日本軍を襲った。
mI7のInouye中尉率いる3個分隊がK6を射撃し2-2-8操作班が除去された。銀伍長(8-0)が除去された。4-4-7分隊相当が潰滅し、1個分隊相当が混乱状態になった。
mG6のM4A3 D号車がJ5の日本軍九二式歩兵砲を射撃するが効果なしだ。
mH6の火炎放射器がJ5に火を噴いた。日本軍操作班が損耗した。
中央のM4A3 E号車がnS7からmJ8へ移動した。
日本軍九二式歩兵砲がすかさず射撃するが外れた!!
M4A3 E号車はnN7まで移動した。
アメリカ軍3-4-7半個分隊がmH9からmK7へ移動した。
アメリカ軍3-4-7半個分隊がmH9からmJ7へ移動した。
mI8にいたアメリカ軍6-6-6分隊が煙幕手榴弾を投擲してmJ7=>mJ6と移動した。
「撃て撃て撃て!!」
「砲身が焼き付きます。」
「そんなのしったこっちゃない。今目の前に敵がいるんだ。撃て!やられるぞ!」
日本軍はmJ5の九二式歩兵砲で追加射撃射撃して命中弾だ!
6-6-6分隊がELR超で5-4-6分隊にクラスダウンし2-3-6半個分隊になり混乱状態になった。6-6-6分隊1個が混乱状態になった。
中央部では、バンタ中尉(9-1)率いる爆薬火炎放射器部隊がnP8へ、ワリング中尉の支援部隊がmQ9へ、軽迫撃砲部隊がmT7へ移動した。
mQ6にいる日本軍九二式歩兵砲は、nQ9のアメリカ軍ワリング中尉(9-2)を射撃するか、mN7のM4A3 E号車を射撃するか迷ったが、M4A3を射撃することにしたが砲弾はシャーマン戦車の後方にはずれた。
シャーマン戦車も反撃したがクナイの彼方に消えた。
nQ9のアメリカ軍ワリング中尉(9-2)の部隊がmQ6の日本軍九二式歩兵砲を射撃し操作班を釘付けにした。
西部ではmJ5の日本軍九二式歩兵砲が射撃を受けたが無傷だった。
●日本軍プレイヤーターン 苦戦する日本軍
日本軍はいきなり銀伍長(8-0)や4-4-7分隊2個が除去されたり、大損害を受けて混乱状態になった衝撃から立ち直れていない。
日本軍はmJ5の歩兵砲でmH6を射撃するが外れた。
mQ6の日本軍歩兵砲がmN7のM4A3を射撃した。
「砲塔に当たった!!」
「砲弾を弾き飛ばした!!」
九二式歩兵砲ではM4A3に正面からでは太刀打ちできない。
日本軍は南東のジャングルにいた部隊を北上させて戻す。
アメリカ軍の激しい防御射撃だ。
まずは、mG6のM4A3 D号車がmJ5の日本軍歩兵砲を射撃する。
建物に砲弾が命中するが、歩兵砲操作班は防楯に守られて無事だった。
mI7のアメリカ軍歩兵が22火力でmJ5の日本軍歩兵砲を射撃する。
日本軍操作班が釘付け状態になった。
mJ6-mK6のアメリカ軍が日本軍歩兵砲を射撃するが効果なしだった。
mH6のアメリカ軍火炎放射器が火を噴いた。日本軍2-2-8操作班がついに砲を放棄して逃亡した。
mN7のアメリカ軍シャーマン戦車がmQ6の日本軍九二式歩兵砲を射撃して75mm砲弾が命中したが効果なしだった。
nP9-nQ9のアメリカ軍がmQ6の日本軍歩兵砲部隊を射撃した。36火力だったが、操作班が釘付け状態になっただけだった。
■第2ターン
●アメリカ軍プレイヤーターン 日本軍の防衛線をやすやすと突破
両軍の分隊の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
10 |
1 |
2 |
14.8% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
14.5 |
1.5 |
0.5 |
3% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
3 |
0 |
1 |
25% |
| アメリカ軍 |
4 |
4 |
0 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
損傷状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0% |
日本軍は早くも25%の損耗だ。
「ウィリアム・H・リュパータス海兵隊少将がおっしゃったように、この地域は”余興”だな。楽勝だ。」ワリング中尉(9-2)がInouye中尉(9-1)と無線で話していた。
mN7のM4A3シャーマン戦車がmQ6の日本軍歩兵砲を射撃した。75mm砲が命中し、操作班の半数が吹っ飛んだ。
nQ9-nP9からmQ6の日本軍歩兵砲へ射撃で歩兵砲の操作班が全滅した。
mK6のアメリカ軍3-4-7半個分隊とmJ6のアメリカ軍3-4-7半個分隊でmK4の混乱状態の日本軍を包囲した。
アメリカ軍が東進を開始する。途中に身を守る地形がないので接近するのは意外と注意を要する。
アメリカ軍のM4A3 D号車がmX3の洞窟に接近した。
日本軍は射撃しない。
中央では3-4-6半個分隊がnR8=>nR9と移動したが、日本軍歩兵砲によるmY7からの射撃ははずれた。
mV2に移動したM4A3 D号車が洞窟mX3を射撃したが、主砲が故障した!!
mK4で潰走不能により日本軍1個分隊相当が除去された。
●日本軍プレイヤーターン シャーマン戦車が2両とも主砲故障した!!
両軍の分隊の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
10 |
0 |
3.5 |
26% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
16 |
0 |
0.5 |
3% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
3 |
0 |
1 |
25% |
| アメリカ軍 |
4 |
4 |
0 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
1 |
1 |
0 |
0% |
日本軍は戦力の1/4を失った。九二式歩兵砲を3門中2門を失ったのも大きい。
アメリカ軍M4A3 D号車の主砲が完全に故障した。
日本軍がmV10, mX10からmV9, mX9へ警戒移動した。隠蔽マーカーを失った。そこへアメリカ軍mO10から臨機射撃するが効果なしだった。
アメリカ軍M4A3 E号車が主砲でmV6の洞窟を撃ったが故障した!!
■第3ターン
●アメリカ軍プレイヤーターン 米軍が洞窟に迫る!日本軍の歩兵砲も故障
両軍の分隊の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
10 |
0 |
3.5 |
26% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
16 |
0 |
0.5 |
3% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
3 |
0 |
1 |
25% |
| アメリカ軍 |
4 |
4 |
0 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0% |
アメリカ軍のM4A3 E号車の主砲は回復しなかった。
nR9から軽迫撃砲でmV8を射撃したが命中弾はなかった。
mN7にいたアメリカ軍M4A3 E号車がmT8へ移動した。
アメリカ軍はワリング中尉(9-2)とバンタ中尉(9-1)が率いる部隊がmV7の洞窟に向かう。
Inouye中尉(9-1)とモリン軍曹(8-1)率いる部隊がmX3の洞窟に向かう。
mS9とmT9のアメリカ軍半個分隊が釘付け状態になった。
mY7の日本軍九二式歩兵砲がmT10のアメリカ軍ワリング中尉(9-2)の部隊を砲撃したが、外れた上、故障した。
アメリカ軍の前進射撃は効果なしだった。
●日本軍プレイヤーターン アメリカ軍が洞窟に迫る
両軍の分隊の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
10 |
0 |
3.5 |
26% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
16 |
0 |
0.5 |
3% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
3 |
0 |
1 |
25% |
| アメリカ軍 |
4 |
4 |
0 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0% |
アメリカ軍のM4A3 E号車の主砲も日本軍の歩兵砲も回復しなかった。
日本軍3-4-7分隊がmV7の洞窟に入ろうとしたところをアメリカ軍がmT10から射撃して半個分隊にした上混乱状態にした。
日本軍はmZ6の部隊をどうするか悩ましい。
洞窟を守るようにしたいのだが、適切な場所が見あたらない。
mT8のM4A3シャーマン戦車 E号車の機銃も故障した。
mV7の洞窟にmV10から集中射撃して4-4-7分隊1個が損耗し3-4-7になり、混乱状態だった半個分隊が潰滅した。
nR9、mP9から激しい迫撃砲弾がmV7の洞窟に集中するが中の日本軍に効果は無しだ。
■第4ターン
●アメリカ軍プレイヤーターン 日本軍が米軍に大打撃を与えた
両軍の分隊の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
9 |
0 |
4.5 |
33.3% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
16 |
0 |
0.5 |
3% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
3 |
0 |
1 |
25% |
| アメリカ軍 |
4 |
4 |
0 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0% |
日本軍の九二式歩兵砲が回復した。
アメリカ軍がmT10から射撃し、日本軍操作班を半分吹き飛ばした。
続けてmV10から射撃し、日本軍操作班を潰滅させた。
mV7の洞窟に激しい迫撃砲弾が降り注ぐ。
アメリカ軍は日本軍の九二式歩兵砲を奪取して人力で運ぶ。
日本軍がmV7からmV10を射撃したが、HMGが故障した。
mV7からmT10を射撃し、6-6-6分隊2個が損耗し、残った2個分隊相当が混乱状態になった。
日本軍をなめていたワリング中尉(9-2)が驚愕した。
●日本軍プレイヤーターン 日本軍の反撃が凄いが米軍も洞窟への攻撃の手を強める
両軍の分隊の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
8.5 |
0 |
5 |
37% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
13 |
2 |
1.5 |
9.1% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
3 |
0 |
1 |
25% |
| アメリカ軍 |
4 |
4 |
0 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0% |
日本軍の九二式歩兵砲が回復した。
しかし、日本軍のHMGが完全に故障して除去された!!
アメリカ軍ワリング中尉の部隊はいずれも回復に失敗した。
日本軍がmV7から準備射撃でv10を狙う。
バンタ中尉以下3個分隊が混乱状態になった。そのうち1個分隊はELR超により5-4-6分隊になった。
mY7からmV10を、日本軍が歩兵砲で射撃するが専門の操作班ではないので命中しなかった。
アメリカ軍がmS8-mS9-mT9からmV7の洞窟を射撃し、日本軍は半個分隊を失った。
アメリカ軍がsP9から軽迫撃砲でmV7を砲撃して致命的命中!!
4-4-7分隊が除去された!!
さらに半個分隊が混乱状態になり、Ondori大尉(10-1)が負傷して9-0になった!!
mT2からの射撃でmX3の洞窟内の日本軍の隠蔽マーカーがとれた!
日本軍は正規の操作班がmY7の歩兵砲のあるヘクスに入った。
■第5ターン
●アメリカ軍プレイヤーターン 北の洞窟近くでも米軍3個分隊が混乱状態に!!
両軍の分隊の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
7 |
0.5 |
6.5 |
48.1% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
10 |
5 |
1.5 |
9.1% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態/負傷 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
2 |
1 |
1 |
25% |
| アメリカ軍 |
4 |
3 |
1 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0% |
日本軍の九二式歩兵砲が回復した。
バンタ中尉(9-1)が負傷した。
ワリング中尉の小隊では6-6-6分隊1個が損耗して半個分隊になってしまった。
nR9からの軽迫撃砲の砲撃でmV7の洞窟の天井が崩れてくる致命的命中が発生した!!Ondori大尉(9-0)と2-3-7歩兵が天井の下敷きになって除去された!!残った2-3-7半個分隊も釘付け状態になった。
さらに激しい砲撃が続き2-3-7半個分隊が混乱状態になった。
アメリカ軍がmV7の洞窟に警戒移動で前進する。
mX3の洞窟方面では、Inouye中尉(9-1)の3個分隊が混乱状態になった。
mT2から前進射撃したアメリカ軍は鹵獲した日本軍のLMGが壊れて終了した。

両軍の分隊の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
6 |
0.5 |
7 |
51.9% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
8 |
6.5 |
2 |
9.1% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態/負傷 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
2 |
0 |
2 |
50% |
| アメリカ軍 |
4 |
2 |
2 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0% |
アメリカ軍は除去されたユニットは少ないが混乱状態の者が多い。
バンタ中尉(9-1)もInouye中尉(9-1)も回復に失敗した。
mX3の洞窟に火炎放射器が火を噴いたが、日本軍は無傷だった。
mV7の洞窟にいた2-3-7半個分隊が除去された。
日本軍は洞窟内に立て籠もる。
■第6ターン
●アメリカ軍プレイヤーターン
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
6 |
0 |
7.5 |
55.6% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
8.5 |
6 |
2 |
9.1% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態/負傷 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
2 |
0 |
2 |
50% |
| アメリカ軍 |
4 |
2 |
2 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0% |
アメリカ軍はあと3回の攻撃で洞窟にたてこもる日本軍を0にしないといけない。
南部も北部もそれぞれ3個分隊合計6個分隊が混乱状態で攻撃力が落ちている。
戦車も使えない。
北部のInouye中尉(9-1)の部隊は回復に成功した。南部のバンタ中尉(9-1)の部隊は2個分隊が回復した。
mV7の洞窟への攻撃で洞窟内の日本軍が釘付け状態になった。
mX3への火炎放射で後藤軍曹(9-1)が8-0になり、各分隊がステップロスした。
さらに射撃を受け、2個分隊が釘付け状態になった。
アメリカ軍は歩兵砲を北部の洞窟近くに移動させた。
北部でInouye中尉が負傷し、2個分隊が混乱状態になった。
●日本軍プレイヤーターン 日本軍は少しずつ削られていく
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
5.5 |
0 |
8 |
59.3% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
11.5 |
3 |
2 |
9.1% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態/負傷 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
2 |
0 |
2 |
50% |
| アメリカ軍 |
4 |
2 |
2 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0% |
日本軍は、この状態をあと2ターン維持できれば勝利だ。
mT8のM4A3 E号車は完全に機銃も壊れた。
あらためてルールを読むと、ASLSKだと主砲が故障したら、恒久的に使用不能になって帰還しないといけなかった。[6.12]そこに気づいたのが今なので、M4A3は2両とも帰還したことにして地図盤上から除去する。
アメリカ軍が鹵獲した歩兵砲でmX3を射撃する。
アメリカ軍が軽迫撃砲でmV7を激しく砲撃するが、ついにnR9の軽迫撃砲が故障した。
ワリング中尉の部隊の射撃でmV7の部隊が半個分隊に減少した。
北部ではmX3に立て籠もっていた後藤軍曹(9-1)が戦死した。
■第7ターン
●アメリカ軍プレイヤーターン 米軍大損害!!
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
4 |
0.5 |
9 |
66.7% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
12.5 |
2 |
2 |
9.1% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態/負傷 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
1 |
0 |
3 |
75% |
| アメリカ軍 |
4 |
2 |
2 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
0 |
2 |
0% |
アメリカ軍は、あと2ターンの攻撃で、洞窟の日本軍を潰滅させる。
「mV7の洞窟内のジャップを全滅させるんだ!」ワリング中尉(9-2)が部下たちに怒鳴りつける!
1-3-7半個分隊が混乱状態になった。
負傷したInoyue中尉に代わりモラン軍曹(8-1)が「mX3の洞窟を燃やしてしまえ」と命令する。
南部では、爆薬で洞窟を爆破に向かった2個分隊が日本軍の九二式歩兵砲によって、混乱状態になった。
火炎放射器を持った6-6-6分隊がmW8で潰滅した。
北部では、mW3で1-3-7半個分隊が混乱状態になった。mX2に突入した爆薬と火炎放射器を持った部隊が2個分隊が潰滅した。
mY3でも0.5個分隊が潰滅し、1.5個分隊が混乱状態になった。
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
4 |
0.5 |
9 |
66.7% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
6.5 |
4 |
5.5 |
33.3% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態/負傷 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
1 |
0 |
3 |
75% |
| アメリカ軍 |
4 |
2 |
2 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
0 |
2 |
0% |
アメリカ軍はこのターンに一挙に3.5個分隊を失った。
バンタ中尉の2個分隊が回復成功した。
モリン軍曹(8-1)の1個分隊が混乱状態から回復した。
北部でmW3のアメリカ軍6-6-6分隊が損耗し、残った半個分隊が混乱状態になった。
アメリカ軍の反撃で日本軍も損害を受けた。
■第8ターン(最終ターン)
●アメリカ軍プレイヤーターン
| 陣営 |
参加分隊 |
統制状態 |
混乱状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
13.5 |
2 |
0.5 |
11 |
81.5% |
| アメリカ軍 |
16.5 |
8.5 |
1.5 |
6.5 |
39.4% |
指揮官の状況は次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加指揮官 |
統制状態 |
混乱状態/負傷 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
4 |
1 |
0 |
3 |
75% |
| アメリカ軍 |
4 |
2 |
2 |
0 |
0% |
AFVについては次の表のとおりだ。
| 陣営 |
参加車輌 |
健在状態 |
故障状態 |
除去 |
損耗率 |
| 日本軍 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| アメリカ軍 |
2 |
0 |
0 |
2 |
0% |
日本軍のCasuallyVPが16VPを越えているので、日本軍の勝利が確定なので投了した。
■勝利条件の確認
日本軍のCasually VPは次の通り。
1)分隊は2VPx6=12VP
2)M4A3は6VPx2=12VP
合計24VP
日本軍が18VP以上獲得のため、日本軍の勝利
■感想
このシナリオは、太平洋戦争の島嶼戦で、日本軍が洞窟陣地にこもって戦った時の状況を再現している。
洞窟にこもった日本軍を、洞窟から追い出すには、戦車や火炎放射器や爆薬が重要だ。しかし、今回、戦車2両が主砲故障で撤収し、火炎放射器や爆薬を持った分隊が混乱状態にされて、歩兵の火力だけで勝負せざるをえなくなった。こうなると勝利は難しい。
いかに戦車や火炎放射器や爆薬と歩兵が連合して戦うことの重要性を、実感した。
アメリカ軍は「余興」のつもりでアンガウル島に攻め込んだのかも知れないが、今回は、なめてかかったアメリカを返り討ちした。
これでASLSK#4のシナリオも残り1個だ。
これからもいろいろなシナリオで、いろいろな戦術を試してみたい。