Haruichibanのウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

2025年を振り返りと来年の抱負(ウォーゲーム関連個人的10トピックス)

2025年も私のこのブログを読んでいただきありがとうございました。

 

ウォーゲームを再開して4年が経過した。

 

今年プレイしたのはBoardgaeme Geekの記録で見るとこんな感じだ。

『タクテクス』(TACTICS)誌付録ゲームのようにBoardgame Geekに登録されていないゲームもあるのでこれが全てではないが、楽しい1年だった。

 

 

2025年の振り返りと来年の抱負を交えて、私のウォーゲーム10トピックスをあげてみる。

 

1) A氏とのVASSAL対戦

ブログには書いていないが、A氏とのVASSAL対戦は、『日本機動部隊』をA氏が、ダミーマーカーを使わないように改良した版を何度もプレイした。

いろいろなシナリオを対戦して面白かった。

ダミーマーカーを使わないと、恐怖感とスリルがたまらなかった。

また来年もぜひ継続したい。

 

2) ASLSK

Advanced Squad Leader Starter Kit (ASLSK) シリーズは、ASLSK#4までの全シナリオを制覇し、Wargame Vaultからダウンロードした追加シナリオをプレイし始めた。『Basic Training』誌も面白かった。来年も進めていきたい。

 

3) 陸戦作戦級ゲーム

陸戦作戦級ゲームもコンスタントにプレイできた。

旧SPIのVictory in the Westシリーズの『シシリー島上陸作戦』(Sicily)や『ドイツ南方軍集団』(Four Battles of Army Group South)などをプレイした。

いずれもとても面白くて再プレイしたいゲームだ。

 

4) Fire & Movementシステム

Decision GamesのFire & Movementシステムを使ったゲームをいくつかプレイしてみた。シンプルなルールだがなかなか楽しめた。もっとプレイしてみたい

 

5) 太平洋戦争

太平洋戦争の戦史を振り返るのは、『Central Pacific Campaign』をプレイしたのが面白かった。

来年はいよいよマリアナ沖海戦以後を楽しみたい。

 

6) ナポレオン戦争もの

今年はナポレオン戦争ものはプレイしなかったが、来年はプレイしてみたい。

 

7) 日本史ものもプレイしてみたい

日本史ものゲームも面白いが今年はプレイしていない。来年はプレイしてみたい。

 

8) 古典もいい!

SPI/HJ/DG『バルジ大作戦』(BULGE/The Big Red One)や『1944年:メッツ進撃作戦』(Drive on Metz)の面白さがようやくわかってきた。ほとんどサドンデスであっさりゲーム・オーバーとなるのだが、一手一手、指し手を考えるのが面白い。

来年も続けたい。

 

9) 雑誌付録ゲーム

『タクテクス』(TACTICS)誌付録ゲームをプレイしたかったが、今年はプレイできなかった。まだまだ途中だ。

付録ゲームは読者のために厳選されたゲームを付けているので、いい作品が多いと思う。

『タクテクス』(TACTICS)誌以外でも積ん読状態の雑誌がいくつかあるので、それらもプレイしたい。

 

10) 空戦ゲーム

今年は空戦ゲームをプレイする機会が少なかったが、来年はもっとプレイしたい、と去年も書いたが、来年こそプレイしたい。

 

今年も何とかこのブログを続けることができました。

また来年もどうぞよろしくお願いします。