
2004年に出版された、北アフリカ戦役を1940年12月から1942年12月までを連隊から師団規模で描いた戦役級ゲームだ。
2ターンで1か月なので、1ターン約2週間だ。
ユニット数は、戦力比マーカーを除いて、マーカー33個、イギリス軍78個、ドイツ軍37個、イタリア軍38個、合計186個だ。ユニット数は数ないが、50ターン、プレイ時間は約5時間だ。
ソロ・プレイしてみた。
- 第11ターン(1941/5前半)
- 第12ターン(1941/5後半)
- 第13ターン(1941/6前半)
- 第14ターン(1941/6後半)
- 第15ターン(1941/7前半)
- 第16ターン(1941/7後半)
- 第17ターン(1941/8前半)
- 第18ターン(1941/8後半)
- 第19ターン(1941/9前半)
- 第20ターン(1941/9後半)
- 感想
前回まではこちら
haruichiban0707.hatenablog.com

第11ターン(1941/5前半)
連合軍プレイヤーターン
史実では、ロンメルの反撃によって、英軍はシディバラニ(2034)まで後退していた。
今回のプレイでは、ロンメルはアジェダビア(1413)に、伊軍がベンガジ(2310)にいる。エル・アゲイラ(1207)は、英軍が占領している。この英軍を撃破しないと、枢軸軍は東に進めない。
枢軸軍6ユニット23戦力
英軍8ユニット26戦力
援軍フェイズ
エル・アゲイラ(1207)にいる第2ニュージーランド師団(3-6)が撤収対象だが、この師団は、[7.2](2)により、撤収できないので、代わりにトブルク(2225)にいる第70歩兵師団(4-6)が撤収した。
移動フェイズ
エル・アゲイラ(1207)の第2ニュージーランド師団(3-6)は、補給切れになる可能性が高いので、エル・アゲイラ(1207)を放棄する。
ベンガジ(2310)攻略はあきらめて、遠巻きにする。

戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
イギリス軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。
枢軸軍プレイヤー・ターン
援軍フェイズ
枢軸軍は第15軽師団第115自動車化歩兵連隊(2-7)がトリポリに到着した。
伊軍補充dr1で補充マーカー1個がトリポリに到着した。独粉補充dr4でなしだ。燃料は2個到着し合計10個になった。
移動フェイズ
枢軸軍7ユニット25戦力
英軍8ユニット26戦力
枢軸軍の戦力が英軍の戦力に拮抗してきた。枢軸軍の反撃の機が熟してきた。
第21装甲師団は、ムサス(1914)、メキリ(2218)を占領し、デルナ(2620)まで前進する。これでバルケ(2513)やベンガジ(2310)近郊にいる英軍6ユニットの補給線を断ち切った。
第5軽師団が前進しムサス(1914)の線に戦線を敷く。

戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。
第12ターン(1941/5後半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
第7オーストラリア師団(5-6)が撤収し、第4インド師団(4-6)と第18オーストラリア師団(2-6)が到着した。
枢軸軍7ユニット25戦力
英軍9ユニット29戦力
移動フェイズ
英軍は、後方を遮断された。現有戦力でベンガジ(2310)を攻撃しても、19:12=1:1のため、最大でも伊軍を2ステップロスしかできないので、占領不可能だ。そうなると補給確認フェイズに補給切れによって6ユニットがステップロスする大損害を蒙る。
仕方ないのでここはトブルク(2225)に向けて後退する。
しかし、枢軸空軍による移動妨害によって移動力が大きく減少しているのが痛い。可能な限り後退する。

戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
イギリス軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。
枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
トリポリに独軍2ユニット、伊軍機甲補充マーカー1個が到着した。
伊軍補充dr6でなし。独軍補充dr5でなし。燃料は既に最大10個を備蓄している。
枢軸軍9ユニット27戦力
英軍9ユニット29戦力
移動フェイズ
枢軸軍は反撃のチャンスだ。一気にトブルク(2225)まで前進したいが、2320に英軍第9オーストラリア師団(5-6)がいるので無理だ。同師団を包囲殲滅する。
ベンガジ(2310)の伊軍と第15軽師団が2414の英軍第2ニュージーランド師団(3-6)を包囲する。

戦闘フェイズ
2414の戦闘は、9+3(航空ポイント):3=12:3=4:1だ。dr3でA1/D1Rだ。後退不能のため第2ニュージーランド師団(3-6)は潰滅した。
2320の戦闘は、15:5=3:1だ。dr2でA1だ。第15軽師団第8装甲連隊(4-7)がステップロスした。
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。
第13ターン(1941/6前半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
英軍は補充マーカー1個を受け取った。枢軸軍は航空ポイント3を受け取った。
移動フェイズ
枢軸軍12ユニット24戦力
英軍8ユニット26戦力
英軍第9オーストラリア師団(5-6)が2320で包囲されているのが苦しい。しかし逆に考えると、ヘクス2220の独軍第15軽師団第8装甲連隊(2-6)やヘクス2420のロンメルやヘクス2321の独軍第21装甲師団第5装甲連隊(4-7)を逆包囲するチャンスでもある。
この状況は、詰め将棋だとするといい問題になると思う。

英軍は、2420のロンメル攻撃のために2618から第8軍司令部(1-10)、第2機甲師団(3-6)、第7機甲師団(7-6)を2519に移動させて、2320の第9オーストラリア師団(5-6)と合同して16:7=2:1で攻撃する。
2128にいた第4インド師団(4-6)と第18オーストラリア旅団(2-6)が2322に移動して6:4=1:1で2321の独軍第21装甲師団第5装甲連隊(4-7)を攻撃する。
2217にいた第22近衛機械化歩兵旅団(2-6)が2119に移動して2220の独軍第15装甲師団第8装甲連隊(2-6)を2:2=1:1で攻撃する。
戦闘フェイズ
独軍は、ロンメルがいる2420に、航空部隊2ポイントを投入し、16:7+2=16:9=1:1にする。後で気づいたが、独軍第21装甲師団第135高射砲連隊は1-3-6で、防御力3だから本当は、独軍の防御力は7ではなく9だった。そうするとこの2航空ポイントは不要で別に使えた。
また2220に航空部隊1ポイントを投入し2:2+1=2:3=1:2にする。
英軍の動きとしてもっといい動きがあったかもしれないが、詰め将棋のつもりで考えていただきたい。

2321の戦闘は、6:4=1:1だ。dr4でA1R/D1Rだ。独軍第21装甲師団第5装甲連隊はステップロスして2-6になったが、英軍ZOCに包囲されているので退却不能で潰滅した。英軍は第4インド師団(4-6)がステップロスして3-6になり2223に後退した。
2420の戦闘は、16:11+2(航空ポイント)=16:13=1:1でdr4でA1R/D1Rだ。独軍は退却不能で潰滅した。英軍は第7機甲師団(7-6)がステップロスして5-6になりデルナ(2620)に後退した。
2220の戦闘は、1:2でdr3で、ARとなった。英軍第22近衛機械化歩兵旅団(2-6)は2020に後退した。

補給判定フェイズ
イギリス軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。
枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
伊軍補充dr4で補充マーカー1個が到着する。ベンガジ(2310)のdr2でベンガジ(2310)に到着した。独軍補充dr2で補充マーカー1個がトリポリに到着した。燃料は最大の10個のためダイスを振らない。司令部再建drは1で再建失敗した。
枢軸軍7ユニット13戦力
英軍8ユニット23戦力
移動フェイズ
ロンメルもろとも第21装甲師団が包囲殲滅されてしまう大損害を出してしまった!!
ここはまたベンガジ(2310)に後退して防御戦に移行する。

戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍は補給切れなしだ。
第14ターン(1941/6後半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
英軍は第2南アフリカ師団(4-6)と第1機甲旅団(1-6)が到着した。第70歩兵師団の代わりに第4インド師団(3-6)を撤収させた。
枢軸軍7ユニット13戦力
英軍9ユニット25戦力
移動フェイズ
史実だと1941年6月15日、バトルアクス作戦が始まり、英軍が反撃に出たが、枢軸軍が、88mm高射砲を使って撃退した。
英軍は戦力回復に努める。第9オーストラリア師団(5-6)が6-6に回復した。第7機甲師団(5-6)が7-6に回復した。第2機甲師団(3-6)が4-6に回復した。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
イギリス軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。

枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
独軍第90自動車化歩兵師団がトリポリに登場する。
伊軍補充dr3で補充マーカー1個がトリポリに登場する。
独軍補充dr5でなしだ。
燃料は既に最大10個に達しているのでダイスを振らない。
司令部再建dr1で再建失敗した。
伊軍は補充マーカー3個を使ってAriete師団(1-5)を再建する。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット18戦力
英軍9ユニット25戦力
伊軍はAriete師団(1-5)を再編成して3-6にした。
枢軸軍はメキリ(2218)を中心に南北に戦線を張る。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。

第15ターン(1941/7前半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
英軍は1補充マーカーを、枢軸軍は1航空マーカーを受け取った。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット18戦力
英軍11ユニット32戦力
英軍は第1機甲師団(1-6)を補充して3-6に回復させた。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
イギリス軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。

枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
伊軍補充dr4でなし。独軍補充dr6でなし。燃料は最大の10個なのでダイスを振らない。司令部再建dr4で再建失敗だ。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット18戦力
英軍11ユニット32戦力
枢軸軍は、南北に戦線を張る。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。

第16ターン(1941/7後半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
枢軸軍が空軍マーカー1個を受け取る。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット18戦力
英軍11ユニット38戦力
英軍は攻撃を再開したいが、こういう戦線を張られると、どこから攻めるといいかわからない。上から防御力が、3x2=6、3、3x2=6、5、3、5だから、一番弱いのは、ヘクス2418の伊軍Brescia師団(3-4)だ。だがそこを攻撃するには、南北どちらかの枢軸軍部隊への攻撃義務が発生する。最南端の独軍第90自動車化歩兵師団(5-7)を片翼包囲したいが、そうすると、中央から突破される恐れがある。
英軍も戦線を構築し攻勢に入る準備をする。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
英軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。

枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
伊軍補充dr2で補充マーカー1個がトリポリに到着した。独軍補充dr3でなし。燃料は最大10個のためダイスを振らない。司令部再建dr3で再建失敗した。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット18戦力
英軍11ユニット38戦力
次のターンに英軍が、最南端から片翼包囲してくるのが明確になってきた。枢軸軍は若干、後退して片翼包囲を防ぐことにする。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。

第17ターン(1941/8前半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
枢軸軍が航空ポイント1個を受け取った。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット18戦力
英軍11ユニット38戦力
英軍は、戦力的には優位に立っているので、攻勢に出ることにした。
最南端の第90自動車化歩兵師団(5-7)に3個師団と1個旅団で、北部のPavia師団(3-4)に対して2個機甲師団で攻勢をかける。

戦闘フェイズ
ヘクス1618の戦闘は、12:3=4:1でdr3でA1/D1Rだ。Pavia師団(3-4)がステップロスして1-4になりヘクス2616まで後退した。
ヘクス2418の戦闘は、2:3=1:2でdr6でD1だ。Brescia師団(3-4)がステップロスして1-4になった。
ヘクス1615の戦闘は、16:5+1(航空ポイント)=16:6=2:1だ。dr1でA2Rだ。英軍第9オーストラリア師団(6-6)と第2南アフリカ師団(4-6)がステップロスしてそれぞれ5-6、3-6になり、1415, 1416, 1617に退却した。
補給判定フェイズ
英軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。

枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
伊軍補充dr2で補充マーカー1個を受け取りベンガジ(2310)入港dr2でベンガジ(2310)に登場した。独軍補充dr1で補充マーカー1個を受け取りトリポリに登場した。燃料dr4で燃料1個を受け取り最大の10個になった。司令部再建dr6で再建成功した!!行方不明だったロンメルは何と生きていたのだ!!
移動フェイズ
枢軸軍10ユニット20戦力
英軍11ユニット36戦力
英軍戦線中央部に穴が開いたが、そこから前進すると枢軸軍南部の戦線が崩壊する。ここは我慢して後退する。
伊軍はPavia師団(1-4)を再編成して3-4にした。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。

第18ターン(1941/8後半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
枢軸軍は航空ポイント1個を受け取った。今気づいたが、[8.7](1)によると、枢軸軍の燃料補給drは毎月始めで、月の後半はダイスを振れないのだ。今、燃料は最大の10個になっているが、実際はもっと少なかったかもしれない。
移動フェイズ
枢軸軍10ユニット22戦力
英軍11ユニット36戦力
英軍は、ヘクス2417のBrescia師団(1-4)を、第7機甲師団(7-6)と第2機甲師団(4-6)でオーバーランして、メキリ(2218)の第15軽師団を包囲する。

戦闘フェイズ
メキリ(2218)の戦闘は、24:3+1(航空ポイント)=24:4=6:1でdr5でDEだ。メキリ(2218)が陥落した。
補給判定フェイズ
英軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。

枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
伊軍補充dr4でなしだ。独軍補充dr4でなしだ。燃料は月の後半のためダイスを振れない。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット19戦力
英軍11ユニット36戦力
独軍は第21装甲師団が潰滅し第15軽師団も半減している。頼みの綱は第90自動車化歩兵師団(5-7)だけだ。
少し戦線を後退させて、ベンガジ(2310)、アジェダビア(1413)、エル・アゲイラ(1207)を守る。
伊軍のAriete師団(3-6)を再編成した。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。

第19ターン(1941/9前半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
英軍は機甲補充マーカー1個、第1南アフリカ師団(3-6)と第32機甲師団(3-6)を受け取った。枢軸軍は空軍マーカー1個を受け取った。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット21戦力
英軍13ユニット42戦力
英軍は、枢軸軍の2倍の戦力に達した。
枢軸軍の防御力の弱いところを狙って攻勢をかける。

戦闘フェイズ
ヘクス1914の戦闘は、14:3=4:1だ。dr1でA2R/D1Rだ。独軍第135高射砲連隊(1-3-6)が全滅した。英軍第1機甲旅団(3-6)、第5インド師団(3-6)がステップロスした。ヘクス2115、1916、1715に退却した。
ヘクス2514の戦闘は、20:3x2(斜面)+1(航空ポイント)=20:6+1=20:7=2:1だ。dr5でA1/D1Rだ。Pavia師団(3-4)がステップロスして2512に後退した。第70歩兵師団(4-6)がステップロスして3-6になった。英軍が戦闘後前進した。バルケ(2513)にいた補充マーカーは単独で敵ユニットに隣接されたので除去された[10.2](2)。
補給判定フェイズ
英軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。

枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
伊軍補充dr6でなし。独軍補充dr4でなし。燃料補給dr3で最大の10になった。
移動フェイズ
枢軸軍7ユニット18戦力
英軍13ユニット38戦力
伊軍はPavia師団(1-4)を再編成して3-4にした。
独軍は第15軽師団第8装甲連隊(2-6)を再編成した。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。

第20ターン(1941/9後半)
連合軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
英軍の増援はない。枢軸軍は航空ポイント1個受け取った。
枢軸軍7ユニット22戦力
英軍13ユニット38戦力
移動フェイズ
英軍は、戦力の面で枢軸軍を上まわっているので、ベンガジ(2310)に向かって、前進する。

戦闘フェイズ
ヘクス2512の戦闘は、19:3+1(航空ポイント)=19:4=4:1だ。dr3でA1/D1Rだ。Pavia師団(3-4)はステップロスして1-4になり、ヘクス2411に退却した。英軍第2機甲師団(4-6)がステップロスして3-6になった。
補給判定フェイズ
英軍はどのユニットも補給源のアレクサンドリアまで補給線をたどれる。

枢軸軍プレイヤーターン
援軍フェイズ
伊軍補充dr5でなし。独軍補充dr5でなし。燃料は月の後半なのでダイスを振れない。
機甲補充マーカー1個がベンガジ(2310)入港dr4で入港成功した。伊軍Trieste機械化歩兵師団がトリポリに到着した。
移動フェイズ
枢軸軍8ユニット24戦力
英軍13ユニット40戦力
伊軍はベンガジ(2310)でPavia師団(1-4)を3-4に再編成した。
戦闘フェイズ
なし
補給判定フェイズ
枢軸軍はどのユニットも補給源まで補給線をたどれる。

感想
第13ターン(1941/6前半)に、ロンメル率いる第21装甲師団が潰滅的な打撃を受けたのが枢軸軍としては、痛手だった。
このゲームでは、戦線を作りにくいが、戦線の後方に、孤立して前進すると大打撃を受けてしまうから、よく考えないといけない。
英軍は、後方に回り込まれないように注意しながら、海岸線を着実に前進していけば、枢軸軍の勝利条件を阻むことで勝利を得ることができそうだ。
シンプルなルール、少ないユニットで、北アフリカ戦役を描いていて、ワクワクしてくる。