
MMP『ASL Starter Kit』(ASLSK)のScenario S48 CONVERGING ASSAULTS のシナリオカードを日本語訳してソロプレイしてみた。
シナリオカードは、『Advanced Squad Leader Starter Kit Expansion Pack #1, 2nd Ed.』に同梱されている。初出は(初出:ASL Starter Kit Expansion Pack #1 1st Edition)(2011)だ。
タイトルの日本語は『収束する突撃』と言ったところだ。
A Grove of ASLには下記リンクに和訳がある。
Scenarios/S/48 Converging Assaults - A grove of ASL
拙訳はこちらだ。
haruichiban0707.hatenablog.com
舞台は1943年7月10日の、シシリー島、ジェラだ。
HJ/SPI『シシリー島上陸作戦』(Sicily)の地図盤では、下の赤矢印の先だ。

ヘクス3623だ。

イタリア軍は、リボルノ師団第33歩兵連隊第1大隊と機動グループEだ。

シナリオS47と連続なら、第134沿岸防衛連隊ユニットもある。
アメリカ軍第1レンジャー部隊、第4レンジャー部隊だろう。

AT『はしれ!パットン』(Fighting General Patton)のマップだと、下写真の赤矢印の先にあるへクス2111だ。

イタリア軍は、リボルノ師団第33歩兵連隊第1大隊と機動グループEだ。
シナリオS47と連動なら、イタリア軍第18沿岸防衛隊第1大隊も登場し、それは、1-2のユニットだ。

第1レンジャー大隊と第4レンジャー大隊は、ともに2-3だ。その他第1歩兵師団は、1個大隊4-4戦力だ。

今回は、S47から連続してみた。
アメリカ軍は、667分隊7個、10-3指揮官1人、8-1指揮官2人のところ、747分隊3個、667分隊3.5個、10-3指揮官1人、9-1指揮官1人、8-1指揮官1人なので、オリジナルの戦闘序列より、若干有利か。また、イタリア軍野砲2門を鹵獲しているのも有利だ。
しかし、勝利条件は、イタリア軍が、建物ヘクスに、統制状態状態の分隊(または半個分隊2個)を、少なくとも1個配置して占領することだ。そのイタリア軍は、346分隊14個、336分隊2.5個もいる。地図盤の端っこにたてこもれば、イタリア軍が勝利を得られそうな気がする。さらに、旧式とはいえMR/35戦車(旧フランス軍ルノーR35)がなんと8両も登場する。Wikipediaによると、全長4.02m、全幅1.85m、全高2.1m、重量9.8t、装甲12-45mm、エンジンは82馬力、乗員2名だ。九七式中戦車が、14.8tだから、少し軽量だ。

アメリカ軍は、MR/35戦車8両の攻撃をかいくぐって、イタリア軍分隊16.5個を無力化し、建物ヘクスからイタリア軍を追い払わないと、勝利が得られない。これはかなりイタリア軍有利ではないだろうか。
はたしてどうなるだろうか?
■初期配置
アメリカ軍は、MR/35が地図盤北端のI列からQ列から進入するので、37mm対戦車砲とイタリア軍野砲で防御する。
野砲や対戦車砲を守るように、中央のO2-P1-P2の建物を中心に配置した。

■第1ターン(1943/07/11)
●イタリア軍プレヤーターン
イタリア軍の方針
イタリア軍は、C6-D6-E7の建物に進入しこの拠点を守るAチームと、東進してS47から生き延びた部隊と連絡するBチームと、AチームとBチームの中間である中央南部の建物群に進むCチームに分ける。それぞれ4個分隊と指揮官1人をつける。
S47から生き延びた部隊は、それぞれの建物に立てこもり、建物を保持する。
イタリア軍が続々と地図盤に進入してきた(移動フェイズ)
イタリア軍歩兵部隊12個が、地図盤西端A5の3ヘクス以内から次々と進入してきた。
地図盤東端に生き延びていた部隊は、MGを確保して態勢を整える。
地図盤北端からは、MR/35が、進入してきた。
I1から進入してきた2両は、G4, G3に進み、地図盤西端から進入した歩兵部隊の支援に向かう。
K1に3両目のMR/35が進入した時、M2の野砲が、火を噴いたが、外れた上、故障が発生したので鹵獲兵器のため除去となった!!
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=8
(射撃側修正:4内訳:, 3.不正規使用=2, 4.捕獲兵器=2)
(目標側修正:4内訳:, 22.目標のサイズ=1, 24.移動(機動)車両目標=4, 25.近接目標=-1)
色つきダイス6+色なしダイス2=8。
DR8+DRM8=16。
結果ははずれ。-。
ROF終了
DR8≧故障ナンバー8 故障発生
K1から4両目のMR/35が進入してきた。
M1に5両目のMR/35が進入してきた。N1からバズーカ砲が火を噴いたが、外れた。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=5
(射撃側修正:0内訳:)
(目標側修正:5内訳:, 22.目標のサイズ=1, 24.移動(機動)車両目標=4)
色つきダイス5+色なしダイス2=7。
DR7+DRM5=12。
結果ははずれ。-。
ROF終了
DR7<故障ナンバー10 故障なし
O1に6両目のMR/35が進入してきた。S1の対戦車砲が火を噴いたが、外れた。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=5
(射撃側修正:0内訳:)
(目標側修正:5内訳:, 22.目標のサイズ=1, 24.移動(機動)車両目標=4)
色つきダイス5+色なしダイス4=9。
DR9+DRM5=14。
結果ははずれ。-。
ROF終了
DR9<故障ナンバー12 故障なし
P0に7両目のMR/35が進入してきて、Q1=>R1と移動した。U1の野砲が火を噴いたが、外れた。故障発生し除去された。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=8
(射撃側修正:4内訳:, 3.不正規使用=2, 4.捕獲兵器=2)
(目標側修正:4内訳:, 22.目標のサイズ=1, 24.移動(機動)車両目標=3)
色つきダイス4+色なしダイス5=9。
DR9+DRM8=17。
結果ははずれ。-。
ROF終了
DR9≧故障ナンバー8 故障発生
Q1から最後のMR/35が進入してきた。
アメリカ軍がO4からMMGでO1のMR/35を射撃したが、故障が発生して除去された。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=1
(射撃側修正:2内訳:, 4.捕獲兵器=0)
(目標側修正:-1内訳:, 22.目標のサイズ=1, 25.近接目標=-2)
色つきダイス6+色なしダイス6=12。
DR12+DRM1=13。
結果ははずれ。-。
ROF終了
DR12≧故障ナンバー10 故障発生
アメリカ軍が、P2からMMGでR1のMR/35を射撃したが、機関銃弾は虚しく跳ね返った。
命中確認ナンバー=10。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=-4
(射撃側修正:-3内訳:, 6.指揮能力修正=0)
(目標側修正:-1内訳:, 22.目標のサイズ=1, 25.近接目標=-2)
色つきダイス1+色なしダイス4=5。
DR5+DRM-4=1。
結果は致命的命中。砲塔/上部構造物命中。
ROF維持
DR5<故障ナンバー12 故障なし
破壊確認ナンバー=5
修正後破壊ナンバー=6
AF値=6
最終破壊ナンバー=0
色つきダイス=1+色なしダイス=1=2
効果なし"
命中確認ナンバー=10。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=-4
(射撃側修正:-3内訳:, 6.指揮能力修正=0)
(目標側修正:-1内訳:, 22.目標のサイズ=1, 25.近接目標=-2)
色つきダイス4+色なしダイス6=10。
DR10+DRM-4=6。
結果は命中。砲塔/上部構造物命中。
ROF終了
DR10<故障ナンバー12 故障なし"
"破壊確認ナンバー=5
修正後破壊ナンバー=6
AF値=6
最終破壊ナンバー=0
色つきダイス=2+色なしダイス=4=6
効果なし
MR/35の射撃結果はすべて効果なし
MR/35が、R1からS1の対戦車砲を射撃したが、外れた。Q1もS1の対戦車砲を射撃し命中したが効果なしだ。
O1からO2を、M1からN1を、K1からM2を、K2からM2を射撃したが、いずれも外れた。

●アメリカ軍プレイヤーターン
アメリカ軍の方針
アメリカ軍は、ゴキブリのように多数いるMR/35に惑わされずに、イタリア軍歩兵部隊を、混乱状態にするか除去しないと勝利できない。
対戦車砲で、R1やQ1のMR/35を撃破する。
東の2.5個分隊で、S47の残党を掃討する。P2の10-3指揮官率いる部隊は、P5やP7に移動して、東進しようとするイタリア軍歩兵の壁になることにする。
アメリカ軍がMR/35を2両撃破!
「バズーカ砲で、O1のMR/35を撃ち抜け~!」N1からO1にバズーカ砲が火を噴いた。
命中確認ナンバー=9。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=1
(射撃側修正:0内訳:)
(目標側修正:1内訳:, 22.目標のサイズ=1)
色つきダイス4+色なしダイス1=5。
DR5+DRM1=6。
結果は命中。車体命中。
ROF終了
DR5<故障ナンバー10 故障なし
破壊確認ナンバー=13
修正後破壊ナンバー=13
AF値=4
最終破壊ナンバー=9
色つきダイス=3+色なしダイス=3=6
撃破
バズーカ砲の弾丸がMR/35の側面に吸い込まれていき、激しい爆発が起こった!
「やったぞ!撃破だ!!」
「お!俺達が、さっき射撃したO1のMR/35が、吹っ飛んだぞ!N1の友軍歩兵がバズーカ砲でぶっ飛ばしたんだ。よし。俺達は、すぐ目の前のR1のMR/35を撃て!」
37mm対戦車砲が、P1のMR/35を射撃したが、命中弾を、MR/35は軽く弾き飛ばした。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=-1
(射撃側修正:0内訳:)
(目標側修正:-1内訳:, 22.目標のサイズ=1, 25.近接目標=-2)
色つきダイス2+色なしダイス1=3。
DR3+DRM-1=2。
結果は致命的命中。車体命中。
ROF維持
DR3<故障ナンバー12 故障なし
破壊確認ナンバー=12
修正後破壊ナンバー=12
AF値=4
最終破壊ナンバー=8
色つきダイス=4+色なしダイス=6=10
効果なし
「残ったROFを使ってもう一度撃てぇ~~~っ!」
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=-2
(射撃側修正:0内訳:)
(目標側修正:-2内訳:, 20.捕捉目標=-1, 22.目標のサイズ=1, 25.近接目標=-2)
色つきダイス6+色なしダイス1=7。
DR7+DRM-2=5。
結果は命中。車体命中。
ROF終了
DR7<故障ナンバー12 故障なし
破壊確認ナンバー=12
修正後破壊ナンバー=12
AF値=4
最終破壊ナンバー=8
色つきダイス=1+色なしダイス=5=6
撃破
車体前面に命中し大爆発が発生し、砲塔が、上空に吹き飛び、MR/35が炎を吹き上げた。
「よし!敵のMR/35を2両破壊したぞ!!」
「K2のMR/35を白兵戦で撃破するために、L2に前進だ。」
M2にいる667分隊が、L2に警戒移動した。
「さっき撃ったM2の歩兵がL2に接近してきたぞ。撃て!」K2のMR/35がL2を射撃したが、命中確認ナンバー10だが、DR10+1=11で外れた。続けて共軸機銃で射撃するが、4火力でDR7+2=9で効果なしだ。
「K2のA号車によるL2への射撃は外れた!次は俺達が撃つぞ。目標L2、距離80m。撃てぇ~~~っ!」K1からL2へ射撃した。
凄い爆発音と煙がL2の建物を包んだ。「うわぁ~~。凄い煙だ。上から天井が落ちてくる!伏せろ」667分隊隊員全員が、身動きとれなくなった。
DRM合計=2
(射撃側修正:1内訳:, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:1内訳:17.TEM=2, 20.捕捉目標=-1, 22.目標のサイズ=1, 25.近接目標=-1)
色つきダイス3+色なしダイス2=5。
DR5+DRM2=7。
結果は命中。
ROF終了
DR5<故障ナンバー12 故障なし
火力合計4
DRM合計0 (指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス2+色なしダイス5=7
DR7+DRM0=7
結果は「PTC」
667分隊のPTCDR8で釘付け状態
共軸機銃の射撃はDR9+2=11で効果なしだ。
O2の747分隊が警戒移動を使って、O3に移動した。
U2の9-1指揮官率いる1.5個分隊が、V2へ移動した。そこを1-2-6HSがT5から射撃したが、0.5火力のため、影響なしだ。V3=>V4=>U5と急速歩移動した。T5の126HSが、U5に連続臨機射撃したが、1火力でDR8+2=10で効果なしだ。U1の8-1指揮官率いる667分隊が、V1=>V2=>W3=>W4と移動した。

M1のMR/35が、N1を防御射撃し命中したが、PTCに成功して効果なしだ。共軸機銃による射撃は、DR9で効果なしだ。
「しまった!O3に敵が移動した時、俺達がG3から射撃できたぞ。砲塔を急いで廻してO3を撃つぞ。」G3のMR/35の車長が、操縦手達に言い、G3からO3を防御射撃する。
DRM合計=3
(射撃側修正:3内訳:, 8.CA変更直後の射撃=2, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:0内訳:)
色つきダイス2+色なしダイス1=3。
DR3+DRM3=6。
結果は命中。
ROF終了
DR3<故障ナンバー12 故障なし
火力合計4
DRM合計0 (指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス6+色なしダイス5=11
DR11+DRM0=11
結果は「NoEffect」
火力合計2
[火力内訳]
DRM合計 (0 : 指揮能力修正=0, TEM=0(開豁地))
色つきダイス3+ 色なしダイス3=6
DR6+DRM0=6
結果は「PTC」
残留火力1(残留火力:1 +の指揮能力修正:0段階,CX状態:-0段階,LOS妨害:0段階)
747分隊のPTCDR9で釘付け状態になった。
命中したが虚しく土煙を上げて効果なしだ。続いての共軸機銃の射撃で、747分隊が、釘付け状態になった。
Z4からW4を防御射撃する。これも、移動フェイズに臨機射撃していれば、FFMOとFFNAMの-2の修正が加わったのに気づかなかった。8火力でDR10で効果なしだ。もし移動フェイズに射撃していたら同じDRでもNMCになっていて士気チェックの結果次第で戦況が変わっただろう。
W4からZ4を前進射撃するが、DR12で効果なしだ。
U5からT5へ前進射撃するが、8火力でDR10+3=13で効果なしだ。
M4の667分隊が、M5へ突撃する。L2,O3のアメリカ軍は、釘付け状態のため身動き取れない。W4の8-1指揮官率いる667分隊がX4に突撃する。U4のアメリカ軍が、T5に突撃し、白兵戦を挑む。
T5の白兵戦だ。

不意打ちは両軍なしだ。
不意打ちなし
攻撃側dr2-防御側dr2=0
攻撃側最終dr2:攻撃側dr3+攻撃側DRM-1(未熟兵/釘付け/CX状態/混乱状態ごとに1, AFVがBU/Stun(麻痺)状態0, ジャングル/竹林/クナイ内の攻撃者0, 車両0, 指揮能力修正-1, 統制状態エリート/1線部隊の日本軍歩兵または襲撃MMC-1, 隠蔽状態0)
防御側dr2-攻撃側dr2=0
防御側最終dr2:防御側dr1+防御側DRM1(未熟兵/釘付け/CX状態/混乱状態ごとに1, AFVがBU/Stun(麻痺)状態0, ジャングル/竹林/クナイ内の攻撃者0, 車両0, 指揮能力修正0, 統制状態エリート/1線部隊の日本軍歩兵または襲撃MMC0, 隠蔽状態0)
アメリカ軍は、11:1で、攻撃する。イタリア軍は、ダメモトで、347HSだけを1:7=>1:8で攻撃する。
フェイズプレイヤー火力:非フェイズプレイヤー火力=11:1
フェイズプレイヤー修正後火力:非フェイズプレイヤー修正後火力=>10:1
白兵戦除去ナンバー=13
結果: 攻撃を受けたユニット除去
最終DR=5 DR=5+DRM0
DRM合計=0(不意打ち成功0混乱状態ユニットへの攻撃0指揮能力修正(単独でない場合)-1CXユニットによる攻撃/CXユニットへの攻撃1非釘付け状態の日本軍による格闘戦0)
イタリア軍の攻撃
非フェイズプレイヤー火力:フェイズプレイヤー火力=1:7
非フェイズプレイヤー修正後火力:フェイズプレイヤー修正後火力=1:8
白兵戦除去ナンバー=1
結果: 効果なし
最終DR=3 DR=4+DRM-1
DRM合計=-1(不意打ち成功0混乱状態ユニットへの攻撃0指揮能力修正(単独でない場合)0CXユニットによる攻撃/CXユニットへの攻撃-1非釘付け状態の日本軍による格闘戦0)
イタリア軍126HSが除去された。イタリア軍は、347HSを攻撃していたら除去できただけに残念だ。

■第2ターン
●イタリア軍プレヤーターン
イタリア軍の方針
戦車を2両失ったとはいえまだ6両残っている。分隊数では、16個分隊48火力が健在だ。アメリカ軍の分隊が7個45火力だから、まだ互角だ。
9-2指揮官と7-0指揮官と4個分隊で、北東のオレンジ色の地域を守る。
8-1指揮官と8-0指揮官と8個分隊は、東進して、青い地域に進んで、オレンジ色の部隊と連絡をとりながら、南部を守りたい。
8-0指揮官と4個分隊は、態勢を整えて、赤色の地域を守りたい。

アメリカ軍対戦車砲を撃破!!
G3のイタリア軍MR/35がO3を準備射撃したが、故障が発生した!!
DRM合計=0
(射撃側修正:1内訳:, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:-1内訳:, 20.捕捉目標=-1)
色つきダイス6+色なしダイス6=12。
DR12+DRM0=12。
結果ははずれ。
ROF終了
DR12≧故障ナンバー12 故障発生
共軸機銃の射撃を続けたが、747分隊は士気チェックに成功した。
火力合計2
[火力内訳]
DRM合計 (0 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス1+ 色なしダイス2=3
DR3+DRM0=3
結果は「1MC」
747分隊 士気チェック成功(ELR内) : 士気値7>最終DR5(DR4+1(IFT1, 指揮能力修正0)
K2のMR/35がL2を射撃する。主砲による射撃はPTCだったが667分隊は、PTCに成功し、今日軸機銃による射撃も効果が無かった。
DRM合計=-3
(射撃側修正:1内訳:, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:-4内訳:, 20.捕捉目標=-2, 25.近接目標=-2)
色つきダイス4+色なしダイス4=8。
DR8+DRM-3=5。
結果は致命的命中。
ROF終了
DR8<故障ナンバー12 故障なし
火力合計=8(致命的命中4x2)
DRM合計0 (指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス2+色なしダイス5=7
DR7+DRM0=7
結果は「PTC」
667分隊のPTCDR7でPTC成功
火力合計2=>修正後火力4
[火力内訳]
DRM合計 (0 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス5+ 色なしダイス3=8
DR8+DRM0=8
結果は「NoEffect」
K1のMR/35が、主砲と共軸機銃でL2を射撃した。命中したが、いずれも667分隊は、士気チェックに成功して無傷だった。
主砲の射撃
命中確認ナンバー=9。致命的命中ナンバー=4。
DRM合計=-2
(射撃側修正:1内訳:, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:-3内訳:, 20.捕捉目標=-2, 25.近接目標=-1)
色つきダイス3+色なしダイス1=4。
DR4+DRM-2=2。
結果は致命的命中。
ROF終了
DR4<故障ナンバー12 故障なし
火力合計=8(致命的命中4x2)
DRM合計0 (指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス4+色なしダイス1=5
DR5+DRM0=5
結果は「1MC」
667分隊 士気チェック成功(ELR内) : 士気値7>最終DR6(DR5+1(IFT1, 指揮能力修正0)
共軸機銃の射撃
火力合計2
[火力内訳]
DRM合計 (0 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス2+ 色なしダイス3=5
DR5+DRM0=5
結果は「NMC」
667分隊 士気チェック成功(ELR内) : 士気値7>最終DR6(DR6+0(IFT0, 指揮能力修正0)
M1のMR/35がN1を主砲と共軸機銃で射撃する。
主砲の射撃
命中確認ナンバー=10。致命的命中ナンバー=5。
DRM合計=-3
(射撃側修正:1内訳:, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:-4内訳:, 20.捕捉目標=-2, 25.近接目標=-2)
色つきダイス5+色なしダイス6=11。
DR11+DRM-3=8。
結果は命中。
ROF終了
DR11<故障ナンバー12 故障なし"
火力合計4
DRM合計0 (指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス5+色なしダイス3=8
DR8+DRM0=8
結果は「NoEffect」
共軸機銃の射撃
火力合計2=>修正後火力4
[火力内訳]
DRM合計 (0 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス2+ 色なしダイス4=6
DR6+DRM0=6
結果は「NMC」
347HS 混乱状態(ELR内) : 士気値7<最終DR11(DR11+0(IFT0, 指揮能力修正0)
バズーカ砲を所有する347HSが混乱状態に陥った。
Q1のMR/35が、S1の対戦車砲を射撃し、アメリカ軍37mm対戦車砲を撃破した!!
主砲の射撃主砲の射撃
命中確認ナンバー=9。致命的命中ナンバー=4。
DRM合計=-1
(射撃側修正:1内訳:, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:-2内訳:, 20.捕捉目標=-1, 25.近接目標=-1)
色つきダイス1+色なしダイス2=3。
DR3+DRM-1=2。
結果は致命的命中。
ROF終了
DR3<故障ナンバー12 故障なし
致命的命中:砲・操作班両方除去
これで、アメリカ軍の対戦車戦闘に有効な兵器が、バズーカ砲1門になった。
Z4のイタリア軍が、AA4に警戒移動した。なんとか、DD3にいる9-2指揮官のところへ、HMGを持ち運びたいところだ。
G4のMR/35が、始動(1)=>G5(2)=>Ht(3)=>I6(4)=>J6(5)=>K7(6)=>L6(7)=>停止(8)と移動した。有効な対戦車兵器を持たないアメリカ軍は、反撃できない。
F8の8-0指揮官と346分隊が、G9へ警戒移動した。F7の346分隊が、F8(2)=>G9(4)と移動した。F10の8-1指揮官と346分隊が、G10へ警戒移動した。E10の346分隊が、F10へ警戒移動した。E9の346分隊が、F9(1)=>G10(2)と移動した。D8の346分隊が、E9(1)=>F9(2)=>G10(3)と移動した。E8の346分隊が、F8へ警戒移動した。E8の346分隊が、F8(2)=>G9(4)と移動した。D6の346分隊が、E7へ警戒移動した。
P2の747分隊が、MMGでQ1のMR/35を射撃する。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=1
(射撃側修正:0内訳:)
(目標側修正:1内訳:, 22.目標のサイズ=1)
色つきダイス1+色なしダイス3=4。
DR4+DRM1=5。
結果は命中。砲塔/上部構造物命中。
ROF終了
DR4<故障ナンバー12 故障なし
破壊確認ナンバー=5
修正後破壊ナンバー=5
AF値=6
最終破壊ナンバー=-1
色つきダイス=4+色なしダイス=6=10
効果なし
砲塔に命中したが、機関銃弾をはじき返して効果なしだ。
L6のMR/37がM5のアメリカ軍に対して射撃したが、効果なしだ。
命中確認ナンバー=9。致命的命中ナンバー=4。
DRM合計=6
(射撃側修正:5内訳:1.フェイズ=2, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1, 15.移動後(中)射撃=2)
(目標側修正:1内訳:17.TEM=2, 25.近接目標=-1)
色つきダイス3+色なしダイス5=8。
DR8+DRM6=14。
結果ははずれ。
ROF終了
DR8<故障ナンバー12 故障なし
共軸機銃の射撃
火力合計2=>修正後火力1
[火力内訳]
DRM合計 (2 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=2(木造建物))
色つきダイス6+ 色なしダイス1=7
DR7+DRM2=9
結果は「NoEffect」
N1のアメリカ軍347HSが、O2(2)=>P2(4)と潰走した。
G10=>H10、F10=>G10、G9=>H9、F8=>G9AA4=>BB3とイタリア軍が突撃した。
なお、下の写真で、G3のMR/35に載せているマーカーは、間違っており、本当は、Gun Malfunctionマーカーを載せるべきだと気づいたので、写真撮影後、載せ直している。

●アメリカ軍プレイヤーターン
アメリカ軍の方針
対戦車砲を失い、バズーカ砲を持った347HSが混乱状態になり、有効な対戦車兵器がないので、厳しい状況だ。白兵戦を挑んで、敵戦車を破壊するしかない。有効な対戦車兵器を持たない日本軍が、肉弾戦闘を挑んだ理由を実感する。
東にいる敵には、9-1と8-1指揮官に2.5個分隊で、対応する。
西から南部にいるイタリア軍12個分隊には、10-3指揮官と4.5個分隊で対抗する。
MR/35の主砲回復せず
G3のMR/35の主砲回復drは4で回復しなかった。バズーカ砲所有の347HSも回復失敗した。
アメリカ軍は東西に二分する
X4の8-1指揮官と667分隊が、Y4へ警戒移動した。T5の9-1指揮官率いる1.5個分隊が、U6(1)=>V5(2)=>W5(3)=>X5(4)=>Y5(5)と移動した。
「どうやら、S47から生き延びた我々に敵は2.5個分隊18火力をぶつけてくるようだ。4個分隊20火力の我が栄光のイタリア軍といい勝負だ。皆、気を引き締めろ。」DD3でイタリア軍9-2指揮官Berucci中尉が部下を督励した。
M5の667分隊が、M4に警戒移動した。「敵歩兵部隊が、M5から下がって見えなくなったぞ。捕捉マーカーが取れてしまった。」L6のMR/35の車長が言った。
P2の747分隊が、P1へ警戒移動した。Q1にいるMR/35が、砲塔を旋回して、P1を射撃する。
主砲の射撃
命中確認ナンバー=10。致命的命中ナンバー=5。
DRM合計=5
(射撃側修正:4内訳:, 8.CA変更直後の射撃=3, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:1内訳:17.TEM=3, 25.近接目標=-2)
色つきダイス2+色なしダイス3=5。
DR5+DRM5=10。
結果は命中。
ROF終了
DR5<故障ナンバー12 故障なし
火力合計4
DRM合計0 (指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス6+色なしダイス3=9
DR9+DRM0=9
結果は「NoEffect」
共軸機銃の射撃
火力合計2
[火力内訳]
DRM合計 (7 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=3(石造建物)射界変更によるDRM4,0)
色つきダイス1+ 色なしダイス5=6
DR6+DRM7=13
結果は「NoEffect」
効果なしだった。
O3の747分隊が、O4に移動した。M1のMR/35のLOS外に出た。
イタリア軍は、K1からL2へ防御射撃したが、主砲・共軸機銃とも効果なしだ。
K2からL2へ防御射撃したが、主砲・共軸機銃とも効果なしだ。
M1からL2へ砲塔を旋回して防御射撃するが、主砲・共軸機銃とも効果なしだ。
アメリカ軍が戦車に対して白兵戦を挑む!
アメリカ軍が、Y4=>Z3、Y5=>Z4、O4=>P4へ突撃する。
L2のアメリカ軍667分隊が、PAATC(対AFV攻撃前判定チェック:Pre-AFV Advance/Attack Task Chek)に成功し(DR4)、K2に突撃した。P1のアメリカ軍747分隊が、PAATCに失敗した(DR10)。
K2の白兵戦

イタリア軍MR/35が撃破された!!
CCV合計=5
参加MMC CCV(分隊5, 操作班4, HS3, SMC2)=5, 参加SM CCV=0
DRM合計=0 ( )
DR=3≦5 撃破!!
イタリア軍の攻撃
車両火力:歩兵火力=2:6
修正後車両火力:修正後歩兵火力=1:4
白兵戦除去ナンバー=3
結果:効果なし
最終DR=7
DRM合計=0(不意打ち成功(不意打ち成功側-1/不意打ちされる側+1)0指揮能力修正(単独でない場合)0CXユニットによる攻撃+1/CXユニットへの攻撃-10混乱状態ユニットへの攻撃-20)
最終DR=7 DR=7+DRM0

■第3ターン
●イタリア軍プレヤーターン
イタリア軍の方針
イタリア軍は、戦車を8両中3両失い、残りは5両だ。アメリカ軍は、対戦車砲を失っているので、有効な対戦車兵器は、バズーカ砲1門なので、まだまだ戦える。分隊数では、16個分隊48火力が健在だ。アメリカ軍の分隊が7個45火力だから、まだ互角だ。
第2ターンのイタリア軍の方針を継続する。
イタリア軍MR/35の主砲回復成功 アメリカ軍もバズーカ砲所有部隊が回復成功
G3のMR/35の主砲が回復した。P2のアメリカ軍347HSは、DR11だったが回復成功した。
Q1のMR/35が、P1を準備射撃したが、主砲は、DR11+1=12で外れた。共軸機銃は、DR9+3=12で効果なしだ。
K1とM1のMR/35がK2を射撃し、どちらも主砲が命中したが、667分隊は、士気チェックに成功した。共軸機銃の射撃も効果なしだった。
BB3のイタリア軍336分隊が、CC3へ警戒移動した。これで9-2指揮官のもとへ、大事なHMGを持って行けそうだ。
L6のMR/35が、始動(1)=>M6(2)=>N6(3)=>O6(4)=>P6(5)=>Q7(6)=>R7(7)=>停止(8)した。
G3のMR/35が、始動(1)=>G4(2)=>G5(3)=>H5(4)=>I6(5)=>J6(6)=>K7(7)=>停止(8)した。
これで、アメリカ軍がM6-Q7の道路を横切るときに、必ず、MR/35の射撃を受けることになる。
H10のイタリア軍1個分隊が、I10に警戒移動した。M4のアメリカ軍は、臨機射撃するか迷う。遠距離射撃だから2火力になってしまう。NMC以上の損害を与えるには、DR5以下を出さねばならず、27.8%の確率だ。
だが、ここで、射撃することにしたが、2火力DR8で効果なしだ。残留火力1を残した。
H9の、346分隊が、I9へ警戒移動した。M4から連続臨機射撃するが、1火力でDR10で効果なしだ。
8-0指揮官と2個分隊が、H9=>I9(1)=>J9(2)=>K10(3)=>L9(4)=>M10(5)=>N9(6)と移動した。G9にいる346分隊が、H8(1)=>I9(2)=>J9(3)=>K10(4)と移動した。
H10にいる8-1指揮官と2個分隊が、H9(2)=>I9(3)=>J9(4)=>K9(6)と移動した。
G10の346分隊が、H9(2)=>I9(3)=>J9(4)と移動した。
P1のアメリカ軍747分隊が、Q1へMMGで防御射撃したが、効果なしだ。
「駄目だ。砲塔に当たるとはじき返される。車体下部を狙え!」
車体下部に命中しても最終破壊ナンバーは3だから8.3%しか破壊の確率がない。分隊が、白兵戦を挑めば27.8%の確率なので、白兵戦の方が、分がいい。
P2の建物内から、Q1へバズーカ砲を発射する。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=3
(射撃側修正:2内訳:, 12.建物内での後方噴射回避=2)
(目標側修正:1内訳:, 22.目標のサイズ=1)
色つきダイス1+色なしダイス2=3。
DR3+DRM3=6。
結果は命中。砲塔/上部構造物命中。
ROF終了
DR3<故障ナンバー10 故障なし
破壊確認ナンバー=13
修正後破壊ナンバー=13
AF値=6
最終破壊ナンバー=7
色つきダイス=1+色なしダイス=3=4
撃破
バズーカ砲が砲塔に命中し、後方に貫通した!!
「やったぞ!これで敵戦車は半分の4両まで減った!」アメリカ軍兵士達の間に歓声があがった。
イタリア軍は、I9-I10-J9からM4へ前進射撃するが、1火力でDR9+2=11で効果なしだ。
イタリア軍は、N9=>O9、K9=>L8、K10=>L9、J9=>K9、I9=>J8、I10=>J9CC3=>DD3と突撃した。

●アメリカ軍プレイヤーターン
アメリカ軍の方針
イタリア軍戦車を4両撃破し、残りは4両だ。勝利条件は、「ゲーム終了時に、イタリア軍が、建物ヘクスに、統制状態状態の分隊(または半個分隊2個)を、少なくとも1個配置して占領すること」だ。つまり、イタリア軍歩兵部隊を混乱状態または除去すれば、アメリカ軍の勝利だ。残存分隊は、16個48火力だ。あと4ターンだから、1ターンに4個分隊ずつ斃していかないと勝利がない。これまで、戦車に気をとられてきたが、勝利のために、戦車ではなく歩兵を斃すことに集中する。
アメリカ軍がイタリア軍歩兵部隊に突進する。
DD3のイタリア軍は、HMGを2線級分隊の336から1線級分隊の346に持ち替えた。
アメリカ軍が、Z3=>AA3に移動した。
アメリカ軍が、9-1指揮官と1.5個分隊が、AA5と移動した。
P4=>P5とアメリカ軍747分隊が移動した。R7のMR/35が射撃するが、DR9+2=11で外れた。共軸機銃は、DR9+2=11で効果なしだ。
667分隊が、M4=>M5と移動した。K7からMR/35が射撃するが、DR9で外れた。共軸機銃の射撃も2火力でDR8で効果なしだ。イタリア軍が、L8からM5を臨機射撃するが、8火力でDR10+2=12で効果なしだ。J8-K9-I9から臨機射撃するが、4火力でDR10+2=12で効果なしだ。
P2の10-3指揮官が、P3=>P4=>P5に移動する。
P1の747分隊が、急速歩移動を宣言し、P2(3)=>P3(4)と移動する。M1のMR/35が臨機射撃し、命中したが、IFTDR10で効果なしだった。共軸機銃の射撃は、2火力でDR8-2=6でPTCだ。747分隊のPTCDR6で効果なしだ。P4(5)と移動を継続した。
K2の667分隊が、K2に煙幕手榴弾を投擲した。K1のMR/35が臨機射撃し、命中したが、IFTDR9で効果なしだ。共軸機銃による射撃もDR8で効果なしだ。M1のMR/35が臨機射撃するがDR11で命中しなかった。共軸機銃による射撃はDR3でNMCだったが、アメリカ軍667分隊は士気チェックに成功した。
M5からL8に前進射撃するが、4火力でDR7+2=9で効果なしだ。
アメリカ軍が、AA3=>BB3、AA5=>BB4、P2=>O2と突撃した。K2のアメリカ軍667分隊がPAATCに成功して、K1に突撃し白兵戦を挑む。
K1の白兵戦

アメリカ軍の攻撃
CCV合計=5
参加MMC CCV(分隊5, 操作班4, HS3, SMC2)=5, 参加SM CCV=0
DRM合計=0
内訳:
DR=9>効果なし "
イタリア軍の攻撃
車両火力:歩兵火力=2:6
修正後車両火力:修正後歩兵火力=1:4
白兵戦除去ナンバー=3
結果:効果なし
最終DR=9
DRM合計=0(不意打ち成功(不意打ち成功側-1/不意打ちされる側+1)0指揮能力修正(単独でない場合)0CXユニットによる攻撃+1/CXユニットへの攻撃-10混乱状態ユニットへの攻撃-20)
最終DR=9 DR=9+DRM0
両軍とも効果なしだったので混戦状態になった。

■第4ターン
●イタリア軍プレヤーターン
イタリア軍の方針
イタリア軍は、あと3ターン、建物内に、統制状態の分隊を生き残らせれば勝利だ。まだ16個分隊が残存しているので、各分隊を、16ヘクスに分散させれば、アメリカ軍は、さすがに全分隊を混乱状態に陥れることは不可能だろう。
イタリア軍は建物ヘクスに分散する
イタリア軍は、K1で混戦状態のMR/35が、同一ヘクスのアメリカ軍667分隊に射撃する。DR10+3=13で外れた。共軸機銃による射撃は、NMCだったが、667分隊は士気チェックに成功した。
R7のMR/35がP5を準備射撃するが、DR9+1=10で外れた。共軸機銃による射撃は、2火力でDR9+2=11で効果なしだ。
K7のMR/35は、M5を準備射撃するが、DR9+1=10で効果なしだ。共軸機銃による射撃は、DR6+2=8で効果なしだ。
M1から射界をM2-N1に変更した。
イタリア軍は、DD3=>EE4(2)=>FF3(4)と9-2指揮官とHMG所有346分隊が移動した。DD3=>EE4に、LMG所有346分隊が警戒移動した。O9の8-0指揮官と346分隊2個がP8へ警戒移動した。L9のイタリア軍が、M10=>N9=>O10=>P9と移動した。J9の346分隊が、K10(1)=>L9(2)=>M10(3)=>N9(4)=>O10(5)と道路移動ボーナスを使って移動した。K9のイタリア軍346分隊が、L9(1)=>M9(3)と移動した。J8のイタリア軍346分隊が、K9に警戒移動した。L8の346分隊が、M8に警戒移動した。
アメリカ軍が、M5からL8に防御射撃する。
火力合計8=>畏縮発生時火力6
[火力内訳]
射程=4ヘクス(160m) 火力8[内訳:歩兵火力=6{6FPx1個} + SW火力2{2FPx0個}] ROF終了 故障なし]
DRM合計
(2 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=2(木造建物))
色つきダイス1+ 色なしダイス1=2
DR2+DRM2=4
結果は「2MC」
8-1指揮官 士気チェック成功(ELR内) : 士気値8>最終DR4(DR2+2(IFT2, 指揮能力修正0)
346分隊 混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値6<最終DR10(DR9+1(IFT2, 指揮能力修正-1)
346分隊が、クラス低下して、混乱状態になった。
BB3からDD3へ防御射撃し、336分隊を混乱状態に陥れた。
火力合計6
[火力内訳]
射程=2ヘクス(80m) 火力6[内訳:歩兵火力=6{6FPx1個} + SW火力0{0FPx0個}] - 故障なし]
DRM合計 (1 : 指揮能力修正=-1, TEM=2(木造建物))
色つきダイス3+ 色なしダイス1=4
DR4+DRM1=5
結果は「1MC」
336分隊 混乱状態(ELR内) : 士気値6<最終DR8(DR7+1(IFT1, 指揮能力修正0)
BB4からDD1に防御射撃により336分隊が混乱状態になった。
火力合計12
[火力内訳]
射程=4ヘクス(160m) 火力9[内訳:歩兵火力=7{7FPx1個} + SW火力2{2FPx0個}] ROF終了 故障なし]
射程=4ヘクス(160m) 火力3[内訳:歩兵火力=3{3FPx1個} + SW火力0{0FPx0個}] - 故障なし]
DRM合計 (1 : 指揮能力修正=-1, TEM=2(木造建物))
色つきダイス1+ 色なしダイス3=4
DR4+DRM1=5
結果は「2MC」
336分隊 混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値6<最終DR9(DR7+2(IFT2, 指揮能力修正0)
O2のバズーカ砲がM1のMR/35に火を噴いた。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=3
(射撃側修正:2内訳:, 12.建物内での後方噴射回避=2)
(目標側修正:1内訳:, 22.目標のサイズ=1)
色つきダイス1+色なしダイス2=3。
DR3+DRM3=6。
結果は命中。砲塔/上部構造物命中。
ROF終了
DR3<故障ナンバー10 故障なし
破壊確認ナンバー=13
修正後破壊ナンバー=13
AF値=6
最終破壊ナンバー=7
色つきダイス=4+色なしダイス=3=7
衝撃
結果は、衝撃(Shock)だ。
イタリア軍は、DD1=>EE2、DD3=>EE4=>FF3、L8=>M9へ、それぞれ潰走した。
イタリア軍は、K9=>L8、M8=>M7、M9=>M8、O10=>O9、P9=>Q9、P8=>P7、P8=>Q8、P8=>Q9へ、それぞれ突撃した。
K1では、MR/35と667分隊が白兵戦を継続する。
イタリア軍の攻撃
車両火力:歩兵火力=2:6
修正後車両火力:修正後歩兵火力=1:4
白兵戦除去ナンバー=3
結果:効果なし
最終DR=6
DRM合計=0(不意打ち成功(不意打ち成功側-1/不意打ちされる側+1)0指揮能力修正(単独でない場合)0CXユニットによる攻撃+1/CXユニットへの攻撃-10混乱状態ユニットへの攻撃-20)
最終DR=6 DR=6+DRM0
アメリカ軍の攻撃
CCV合計=5
参加MMC CCV(分隊5, 操作班4, HS3, SMC2)=5, 参加SM CCV=0
DRM合計=0 ( )
DR=3≦5 撃破!!
アメリカ軍が、MR/35を撃破した!!
これでイタリア軍戦車は3両まで減った。

●アメリカ軍プレイヤーターン
アメリカ軍の方針
イタリア軍戦車を残り3両まで減らした。うち1両は衝撃を発生させたので、撃破の可能性がある。3個分隊を混乱状態に陥れたので、イタリア軍は、残り13個分隊39火力だ。アメリカ軍は、7個分隊39火力で、同等になった。
しかし、イタリア軍が、分散しているので、全ての建物のイタリア軍を混乱状態または除去するのは極めて困難だ。だが、やってみるしかない。
アメリカ軍は突進する
M9、EE2で、イタリア軍は回復失敗したが、FF3では成功した。M1の衝撃dr3でUKとなった。
K1の667分隊が、急速歩移動を宣言して、J1(2)=>I2(3)=>I3(4)=>H3(5)=>G4(6)に移動した。E7からG4へ臨機射撃し、667分隊がKIAで除去された!!
火力合計3=>IFT火力2
[火力内訳]
射程=4ヘクス(160m) 火力3[内訳:歩兵火力=3{3FPx1個} + SW火力0{0FPx0個}] - 故障なし]
DRM合計 (-2 : FFMO=-1, FFNAM=-1, , , , 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス1+ 色なしダイス2=3
DR3+DRM-2=1
結果は「1KIA」
残留火力1(残留火力:1 +の指揮能力修正:0段階,CX状態:-0段階,LOS妨害:0段階)
西部にいるイタリア軍4個分隊を潰滅させようとしたアメリカ軍だったが、逆に除去されてしまった。この損害は、大きな痛手だ。
O2のバズーカ砲所有の347HSが、O3(1)=>P3(2)=>Q4(3)=>Q5(4)と移動した。R7からMR/35が臨機射撃する。主砲の射撃は命中したが、347HSは士気チェックに成功した。共軸機銃による射撃は、2火力でDR10で効果なしだ。
DRM合計=-1
(射撃側修正:1内訳:, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:-2内訳:, 19.FFMO=-1, 19.FFNAM=-1)
色つきダイス3+色なしダイス4=7。
DR7+DRM-1=6。
結果は命中。
ROF終了
DR7<故障ナンバー12 故障なし
火力合計4
DRM合計0 (指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス4+色なしダイス2=6
DR6+DRM0=6
結果は「NMC」
347HS 士気チェック成功(ELR内) : 士気値7>最終DR6(DR6+0(IFT0, 指揮能力修正0)
M5のアメリカ軍が、M6に煙幕手榴弾を投擲しdr2で成功し、M6に移動した。K7のMR/35が、M6に臨機射撃し、667分隊を混乱状態に陥れた。共軸機銃による攻撃は効果なしだ。
DRM合計=-1
(射撃側修正:1内訳:, 13.ハッチ閉鎖(BU)状態=1)
(目標側修正:-2内訳:, 18.LOS妨害=2, 19.FFMO=-1, 19.FFNAM=-1, 20.捕捉目標=-1, 25.近接目標=-1)
色つきダイス5+色なしダイス4=9。
DR9+DRM-1=8。
結果は命中。
ROF終了
DR9<故障ナンバー12 故障なし
火力合計4
DRM合計0 (指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス1+色なしダイス2=3
DR3+DRM0=3
結果は「2MC」
667分隊 混乱状態(ELR内) : 士気値7<最終DR9(DR7+2(IFT2, 指揮能力修正0)
M7からM6への防御射撃はDR8で効果なしだ。
P5のアメリカ軍747分隊が、P6に煙幕手榴弾を投擲し、P6に移動した。すかさずQ8-P7から臨機射撃だが、8火力DR8+2=10で効果なしだが、残留火力は4だ。
MMG所有の747分隊がP4=>P5(2)=>P6(3)と移動した。残留火力4の射撃を受けるが、DR8で効果なしだ。P7-Q8から連続臨機射撃だが、4火力DR4で1MCだったが、アメリカ軍747分隊は士気チェックに成功した。
アメリカ軍が、BB3=>CC4(1)=>煙幕手榴弾をDD3に投擲(3)=>DD3(3)と移動した。EE4から臨機射撃し、8火力DR8+1=9で、PTCだ。8-1指揮官も667分隊もPTCに成功した。
BB4=>CC5(1)=>煙幕手榴弾をDD4に投擲(3)=>DD4(5)と移動する。EE4から臨機射撃し、4火力DR6+1=7でPTCだ。9-1指揮官、747分隊、347HSのいずれもPTCに成功した。
FF3からDD3をイタリア軍が防御射撃するが、12火力DR9でNMCだったが、アメリカ軍は士気チェックに成功した。
アメリカ軍が、DD3からFF3を前進射撃し、8-1指揮官と2個分隊を釘付け状態にした。
DD4からEE4に前進射撃し、12火力DR9でNMCで、イタリア軍346分隊はDR9で336にクラス低下して混乱状態になった。
アメリカ軍が、P6からQ8へ前進射撃し、8火力DR5-1=4で2MCだ。346分隊はDR4+2=6で釘付け状態になった。
Q4からR7へバズーカ砲が火を噴いたが、DR7+4=11で外れた。
EE4のイタリア軍336分隊がFF3に、M6のアメリカ軍667分隊が、M5=>M4に潰走した。
アメリカ軍が、P6=>P7、Q5=>Q6、DD4=>EE4、DD4=>DD3と突撃した。
P7の白兵戦

不意打ち判定で、アメリカ軍の不意打ち成功だ。
攻撃側の不意打ち成功
攻撃側dr-2-防御側dr3=-5
攻撃側最終dr-2:攻撃側dr2+攻撃側DRM-4(未熟兵/釘付け/CX状態/混乱状態ごとに0, AFVがBU/Stun(麻痺)状態0, ジャングル/竹林/クナイ内の攻撃者0, 車両0, 指揮能力修正-3, 統制状態エリート/1線部隊の日本軍歩兵または襲撃MMC-1, 隠蔽状態0)
防御側dr3-攻撃側dr-2=5
防御側最終dr3:防御側dr3+防御側DRM0(未熟兵/釘付け/CX状態/混乱状態ごとに0, AFVがBU/Stun(麻痺)状態0, ジャングル/竹林/クナイ内の攻撃者0, 車両0, 指揮能力修正0, 統制状態エリート/1線部隊の日本軍歩兵または襲撃MMC0, 隠蔽状態0)
アメリカ軍による不意打ち攻撃が成功して、イタリア軍346分隊が除去された。
フェイズプレイヤー修正後火力:非フェイズプレイヤー修正後火力=4:1
白兵戦除去ナンバー=9
結果: 攻撃を受けたユニット除去
最終DR=2 DR=6+DRM-4
DRM合計=-4(不意打ち成功-1混乱状態ユニットへの攻撃0指揮能力修正(単独でない場合)-3CXユニットによる攻撃/CXユニットへの攻撃0非釘付け状態の日本軍による格闘戦0)

■第5ターン
●イタリア軍プレヤーターン
イタリア軍の方針
前のターンに、アメリカ軍667分隊を除去し、1個分隊を混乱状態にしたのは大きい。
イタリア軍は、12個分隊が統制状態で、2個分隊が混乱状態だ。MGも含めた総火力は48火力だ。対するアメリカ軍は、5個分隊総火力39火力だ。
特に西部に攻勢を仕掛けてくるアメリカ軍分隊がいないので、ほぼ確実に西部のC6-D6-E7の建物は確保できて、勝利条件を達成できるだろう。このまま、建物に立てこもり移動せずに確保する。
中部では、P7、Q6のアメリカ軍2.5個分隊に対して、6個分隊と2両の戦車が健在だ。M4の混乱状態の敵をDM状態のままにするために、M7から移動するが、それ以外は、建物に立てこもる。
東部が一番危険な状況だが、少しでも、アメリカ軍を引きつける。
回復
M9で、イタリア軍336分隊が回復した。EE2でイタリア軍336分隊回復失敗した。FF3でイタリア軍336分隊がDR2で回復成功した。
M1のMR/35は、dr4で、遺棄された。これで、イタリア軍の残存戦車は、2両だけとなった。
イタリア軍が、M8-M9からP7を準備射撃する。8火力DR12でLMGが故障した。O9からP7を準備射撃したが、3火力DR11で効果なしだ。Q8-Q9からP7を準備射撃するが、12火力DR9+2=11で効果なしだ。
R7からMR/35がQ6を準備射撃し、命中弾を得て、NMCの結果だったが、アメリカ軍は士気チェックに成功した。共軸機銃の射撃は、DR9+2=11で効果なしだ。
FF3からEE4への準備射撃する。
火力合計8=>修正後火力16
[火力内訳]
射程=1ヘクス(40m) 火力16[内訳:歩兵火力=12{3FPx2(近接射撃)x2個} + SW火力4{2FPx2(SW近接射撃)x1個}] ROF終了 故障なし
DRM合計 (2 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=2(木造建物))
色つきダイス4+ 色なしダイス3=7
DR7+DRM2=9
結果は「1MC」
"
損耗し混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値7<最終DR13(DR12+1(IFT1, 指揮能力修正0)
347HSが損耗し、除去された!!
FF3からDD3へ、8火力でDR6で射撃しNMCだったが、アメリカ軍は、士気チェックに成功した。
イタリア軍は、L8=>L7(1)=>L6(2)=>L5(3)=>L4(4)=>L3(5)=>M3(6)へ急速歩移動した。M7=>M6(1)=>M5(3)と移動した。
K7のMR/35が、始動(1)=>L6(2)=>M6(3)=>N5(4)=>O6(5)=>停止(8)した。
Q6からR7へバズーカ砲で防御射撃する。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=3
(射撃側修正:2内訳:, 12.建物内での後方噴射回避=2)
(目標側修正:1内訳:, 22.目標のサイズ=1)
色つきダイス4+色なしダイス1=5。
DR5+DRM3=8。
結果は命中。車体命中。
ROF終了
DR5<故障ナンバー10 故障なし
破壊確認ナンバー=13
修正後破壊ナンバー=13
AF値=4
最終破壊ナンバー=9
色つきダイス=2+色なしダイス=6=8
撃破
車体に命中し、撃破した!!
これでMR/35の残りは1両だけだ。
P7からQ9を、747分隊とMMGで防御射撃し、2MCの結果になったが、8-0指揮官はDR3で士気チェックに成功した。346分隊は、DR7+2=9で士気チェックに失敗し、クラス低下して混乱状態になった。
残ったROFと747分隊が、Q8を射撃し、346分隊をクラス低下の上、混乱状態にした。
DD3から667分隊が、EE2を射撃し、336分隊を損耗させた。
DD3から747分隊とLMGでFF3を射撃し、9-2指揮官が混乱状態になった。HMG所有の346分隊が、DR12のためクラス低下し損耗し混乱状態になった。LMG所有の336分隊が、クラス低下し混乱状態になった。336分隊も混乱状態になった。
イタリア軍は、M5からM4へ、3火力で前進射撃駿河効果なしだ。M3からもM4へ前進射撃するが、効果なしだ。
M4のアメリカ軍667分隊が、潰走不能により、除去された。EE2のイタリア軍は、DD1(2)=>CC1(4)と潰走した。FF3のイタリア軍は、GG4の林に潰走した。Q8のイタリア軍は、Q9に潰走した。Q9のイタリア軍が、R9(1)=>S9(3)と潰走した。
イタリア軍が、M3=>M4、M5=>N5、M8=>M7と突撃した。

●アメリカ軍プレイヤーターン
アメリカ軍の方針
アメリカ軍の残存部隊は、4.5個分隊39火力だ。イタリア軍は、華道戦車1両、統制状態9個分隊29火力、混乱状態6個分隊だ。火力ではアメリカ軍が勝っているが、東部と中部にいて、西部に展開していないので、イタリア軍が勝利するのは確定だ。
それでも、東部と中部のイタリア軍は、なんとか潰滅させたい。狙いは、分隊を回復させる指揮官だ。指揮官を除去すれば、イタリア軍の回復能力がなくなり、混乱状態にできる。
イタリア軍の全戦車を撃破!!
M9のLMGは回復失敗した。
GG4の9-2指揮官はDR10で自己回復失敗した。
CC1のイタリア軍126HSはDR11で、S9の336分隊はDR7で、回復失敗した。
アメリカ軍が、Q6からO6のMR/35をバズーカ砲で、車体を吹き飛ばした。
致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=3
(射撃側修正:2内訳:, 12.建物内での後方噴射回避=2)
(目標側修正:1内訳:, 22.目標のサイズ=1)
色つきダイス2+色なしダイス2=4。
DR4+DRM3=7。
結果は命中。車体命中。
ROF終了
DR4<故障ナンバー10 故障なし
破壊確認ナンバー=13
修正後破壊ナンバー=13
AF値=4
最終破壊ナンバー=9
色つきダイス=6+色なしダイス=1=7
撃破
これでイタリア軍の全戦車が撃破された!!
747分隊が、P7=>Q8(2)=>R8(3)と移動した。
MMG所有の747分隊が、O8(1)へ移動した。O9から臨機射撃する。6火力DR8-2=6で1MCだが、10-3指揮官、747分隊ともに士気チェックに成功した。煙幕手榴弾をN8に投擲(dr1)した(3MF)。O9から連続臨機射撃する。2火力DR6-2=4で1MCだが、10-3指揮官、747分隊共に士気チェックに成功した。そして、N8に移動を継続した(5MF)。M9から臨機射撃するが、10-3指揮官、747分隊ともPTCに成功した。
667分隊が、DD3=>DD2(1)=>DD1(3)と移動した。
747分隊が、DD3=>EE4(2)=>FF3(4)と移動した。さらに9-1指揮官が、FF4(5)に移動した。

M9からイタリア軍が、N8へ最終射撃し、2火力DR7-1=6でPTCだが、10-3指揮官、747分隊ともにPTCに成功した。M7からN8に防御射撃するが、2火力DR9で効果なしだ。
アメリカ軍が、N8からM9を前進射撃し、8-1指揮官と336分隊をクラス低下させて混乱状態に陥れた。
火力合計14=>修正後火力16
[火力内訳]
射程=1ヘクス(40m) 火力16[内訳:歩兵火力=16{7FPx0.5(AFPh)x2(近接射撃)を切上げ+1=8x2個} + SW火力0{0FPx0.5(AFPh)x0個}] - 故障なし]
DRM合計 (-1 : 指揮能力修正=-3, TEM=2(木造建物))
色つきダイス3+ 色なしダイス2=5
DR5+DRM-1=4
結果は「K/3」
336分隊 損耗して126HSになる。
8-1指揮官 混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値8<最終DR14(DR11+3(IFT3, 指揮能力修正0)
126HS 損耗(ELR内) : 士気値4<最終DR10(DR7+3(IFT3, 指揮能力修正0)
R8からS9を前進射撃し、12火力でDR5で1MCだ。8-0指揮官が暮らす低下し混乱状態になり、336分隊が損耗して126HSになった。
火力合計7=>修正後火力8
[火力内訳]
射程=1ヘクス(40m) 火力8[内訳:歩兵火力=8{7FPx0.5(AFPh)x2(近接射撃)を切上げ+1=8x1個} + SW火力0{0FPx0.5(AFPh)x0個}] - 故障なし]
DRM合計 (2 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=2(木造建物))
色つきダイス2+ 色なしダイス3=5
DR5+DRM2=7
結果は「1MC」
8-0指揮官 混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値8<最終DR11(DR10+1(IFT1, 指揮能力修正0)
336分隊 損耗(ELR内) : 士気値6<最終DR8(DR7+1(IFT1, 指揮能力修正0)
DD1からCC1へ前進射撃する。
火力合計6=>修正後火力7=>IFT火力6
[火力内訳]
射程=1ヘクス(40m) 火力7[内訳:歩兵火力=7{6FPx0.5(AFPh)x2(近接射撃)を切上げ+1=7x1個} + SW火力0{0FPx0.5(AFPh)x0個}] - 故障なし]
DRM合計 (1 : 指揮能力修正=-1, TEM=2(木造建物))
色つきダイス4+ 色なしダイス2=6
DR6+DRM1=7
結果は「NMC」
7-0指揮官 混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値7<最終DR10(DR10+0(IFT0, 指揮能力修正0)
126HS 損耗(ELR内) : 士気値6<最終DR9(DR9+0(IFT0, 指揮能力修正0)
7-0指揮官が、クラス低下して6+1指揮官になり混乱状態となり、126HSが損耗して除去された。
イタリア軍が、M9=>L8(2)=>K9(4)、T9(1)=>T10(3)、CC1=>BB1(1)=>BB2(2)=>AA3(4)と潰走した。Q9=>P8に匍匐後退した。GG4では、9-2指揮官と336分隊2個と126HSが降伏した。
アメリカ軍は、Q6=>P5、N8=>M9、R8=>Q9、DD1=>CC2、FF3=>EE4に突撃した。

■第6ターン(最終ターン)
●イタリア軍プレヤーターン
イタリア軍の方針
前のターンに、イタリア軍は、かなりやられてしまったが、まだ、統制状態分隊8個、混乱状態分隊1.5個がいる。アメリカ軍が、どんなに頑張っても、C6-D6-E7の建物と、M4の建物にいるイタリア軍の両方を同時に混乱状態に陥れることはできないだろう。イタリア軍は、1個分隊でも建物ヘクスに残れば勝利だ。
C6-D6-E7の建物にいる部隊のうち、2個は、C3-D2の建物まで後退する。M4にいる部隊もJ1-J2の建物に後退すれば、アメリカ軍が届かなくなる。
イタリア軍は後退する
M4で346分隊が、LMGを回収に成功した(dr1+CX1=2)。
K9で、イタリア軍8-0指揮官はDR11で回復失敗した。T10で、イタリア軍7-0指揮官がDR7+3=10で回復失敗した。AA3で、イタリア軍6+1指揮官はDR9で回復失敗した。P8で、336分隊がDR3+5=8で回復失敗した。
O9からM9へ準備射撃するが、2火力DR9+2=11で効果なしだ。
イタリア軍8-0指揮官と346分隊が、D6=>D5(1)=>C5(2)=>C4(3)=>C3(5)と移動した。346分隊が、E7=>E6(1)=>E5(3)と移動した。346分隊が、N5=>M5(2)と移動した。346分隊が、M4=>L3へ警戒移動した。
アメリカ軍は、CC2からAA3に防御射撃する。6+1指揮官が後送された。
火力合計6
[火力内訳]
射程=2ヘクス(80m) 火力6[内訳:歩兵火力=6{6FPx1個} + SW火力0{0FPx0個}] - 故障なし]
DRM合計 (1 : 指揮能力修正=-1, TEM=2(木造建物))
色つきダイス2+ 色なしダイス2=4
DR4+DRM1=5
結果は「1MC」
6+1指揮官 損耗(ELR内) : 士気値6<最終DR9(DR8+1(IFT1, 指揮能力修正0)
指揮官負傷DR=6指揮官除去: スタックしている他ユニットは要LLMC(統制状態日本軍はLLTC)
P5からバズーカ砲を射撃するが、DR5+5=10で外れた。347HSの射撃はDR8+3=11で効果なしだ。
Q9からT10を防御射撃するが、7火力でDR7+1=8でPTCで効果なしだが、DM状態にはした。
M9からO9を防御射撃する。
火力合計11=>IFT火力8
[火力内訳]
射程=2ヘクス(80m) 火力11[内訳:歩兵火力=7{7FPx1個} + SW火力4{4FPx2個}] ROF維持 故障なし
DRM合計 (0 : LOS妨害/煙幕=1, , , 指揮能力修正=-3, TEM=2(木造建物))
色つきダイス1+ 色なしダイス2=3
DR3+DRM0=3
結果は「K/2」
346分隊は損耗し136HSになった。
混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値6<最終DR9(DR7+2(IFT2, 指揮能力修正0)
346分隊は、損耗して136HSになり、さらにクラス低下して126HSになり混乱状態になった。
M9からM7を、ROFが残ったMMGで射撃する。
火力合計4
[火力内訳]
射程=2ヘクス(80m) 火力4[内訳:SW火力=4{4FP2x2個}] ROF維持 故障なし
DRM合計 (-1 : 指揮能力修正=-3, TEM=2(木造建物))
色つきダイス1+ 色なしダイス3=4
DR4+DRM-1=3
結果は「2MC」
346分隊 混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値6<最終DR10(DR8+2(IFT2, 指揮能力修正0)
346分隊が、損耗しクラス低下し126HSになり、混乱状態になった。
さらに残ったROFで、K9を射撃する。
火力合計4
[火力内訳]
射程=2ヘクス(80m) 火力4[内訳:SW火力=4{4FP2x2個}] ROF維持 故障なし
DRM合計 (-1 : 指揮能力修正=-3, TEM=2(木造建物))
色つきダイス1+ 色なしダイス4=5
DR5+DRM-1=4
結果は「1MC」
8-0指揮官 損耗(ELR内) : 士気値8<最終DR11(DR10+1(IFT1, 指揮能力修正0)
指揮官負傷DR=5指揮官除去: スタックしている他ユニットは要LLMC(統制状態日本軍はLLTC)
8-0指揮官が負傷して後送された。
残っているROFでM7を射撃する。
火力合計4
[火力内訳]
射程=2ヘクス(80m) 火力4[内訳:SW火力=4{4FP2x2個}] ROF維持 故障なし
DRM合計 (-1 : 指揮能力修正=-3, TEM=2(木造建物))
色つきダイス1+ 色なしダイス5=6
DR6+DRM-1=5
結果は「1MC」
336分隊 損耗(ELR内) : 士気値6<最終DR8(DR7+1(IFT1, 指揮能力修正0)
火力合計4
[火力内訳]
射程=2ヘクス(80m) 火力4[内訳:SW火力=4{4FP2x2個}] ROF終了 故障なし
DRM合計 (-1 : 指揮能力修正=-3, TEM=2(木造建物))
色つきダイス3+ 色なしダイス1=4
DR4+DRM-1=3
結果は「2MC」
126HS 損耗(ELR内) : 士気値5<最終DR10(DR8+2(IFT2, 指揮能力修正0)
336分隊が除去された。
アメリカ軍のMMGが、ROFを維持したため、2個分隊と1人の指揮官を除去できた!!これは大戦果だ。
イタリア軍336分隊が、P8=>P9へ潰走した。
イタリア軍が、E5=>E4、L3=>L2、M5=>M4と突撃した。

●アメリカ軍プレイヤーターン
アメリカ軍の方針
イタリア軍は、西部に4個分隊、中部に2個分隊だけ統制状態で残っている。アメリカ軍は、東部に2個分隊中部に2.5個分隊が残っているが、西部の残敵を掃討する力と移動力がない。イタリア軍が勝利条件を達成するのは確定だ。
それでも、東部から部隊を少しでも西進させ、中部では、イタリア軍を、少しでも除去する。
回復
T10でイタリア軍7-0指揮官がDR5+3=8で自己回復失敗した。
8-1指揮官と667分隊が、CC2=>BB2(1)=>AA2(2)=>Z2(3)=>Y3(4)=>X2(5)=>W3(6)=>V2(7)=>U3(8)と急速歩移動した。8-1指揮官と747分隊、EE4=>EE5(1)=>DD5(2)=>CC5(3)=>BB5(4)=>AA5(5)=>Z5(6)=>Y5(7)=>X5(8)と急速歩移動した。
747分隊が、Q9=>R9(1)=>S10(2)=>T9(3)と移動した。
347HSが、P4=>O5(1)=>N4(2)と移動した。M4からN4へ臨機射撃するが、アメリカ軍は無傷だった。
火力合計3=>修正後火力6
[火力内訳]
射程=1ヘクス(40m) 火力6[内訳:歩兵火力=6{3FPx2(近接射撃)x1個} + SW火力0{0FPx0個}] - 故障なし]
DRM合計 (-2 : FFMO=-1, FFNAM=-1, , , , 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス2+ 色なしダイス5=7
DR7+DRM-2=5
結果は「1MC」
残留火力2(残留火力:3 +の指揮能力修正:0段階,CX状態:-0段階,LOS妨害:0段階)
347HS 士気チェック成功(ELR内) : 士気値7>最終DR5(DR4+1(IFT1, 指揮能力修正0)
10-3指揮官と747分隊が、M9=>M8(1)=>L7(2)と移動した。L2からイタリア軍が臨機射撃するが、アメリカ軍は無傷だった。
火力合計5=>修正後火力3.5=>IFT火力2
[火力内訳]
射程=5ヘクス(200m) 火力3.5[内訳:歩兵火力=1.5{3FPx0.5(遠距離射撃)x1個} + SW火力2{2FPx1個}] ROF終了 故障なし
DRM合計 (-2 : FFMO=-1, FFNAM=-1, , , , 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス6+ 色なしダイス2=8
DR8+DRM-2=6
結果は「PTC」
残留火力1(残留火力:1 +の指揮能力修正:0段階,CX状態:-0段階,LOS妨害:0段階)
10-3指揮官 DR8でPTC成功
747分隊 DR6でPTC成功
K7(3)=>J6(4)=>I6(5)=>H5(6)=>G5(7)=>F5(8)と急速歩移動した。
E4から臨機射撃するが、1MCになったが、アメリカ軍は士気チェックに成功した。
C6から臨機射撃するが、NMCになったが、アメリカ軍は士気チェックに成功した。
M4からN4へ最終射撃するが、2火力DR3で1MCだが、347HSはDR5で士気チェックに成功した。
N4からバズーカ砲をM4に射撃する。
命中確認ナンバー=9。致命的命中ナンバー=2。
DRM合計=4
(射撃側修正:2内訳:, 12.AFPhでのLATW=2)
(目標側修正:2内訳:17.TEM=2)
色つきダイス2+色なしダイス1=3。
DR3+DRM4=7。
結果は命中。
ROF終了
DR3<故障ナンバー10 故障なし
火力合計8
[火力内訳]
射程=1ヘクス(40m) 火力8[内訳:歩兵火力=8{8FPx0.5(AFPh)x2(近接射撃)x1個} + SW火力0{0FPx0.5(AFPh)x0個}] - 故障なし]
DRM合計 (0 : 指揮能力修正=指揮官なし, TEM=0(開豁地))
色つきダイス5+ 色なしダイス1=6
DR6+DRM0=6
結果は「1MC」
346分隊 混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値6<最終DR9(DR8+1(IFT1, 指揮能力修正0)
イタリア軍346分隊が、336分隊にクラス低下し混乱状態になった。
N4から347HSが、L2を射撃し、PTCになったが、イタリア軍346分隊は、PTCに成功した。
F5の747分隊が、E4を射撃し、346分隊が、クラス低下し336分隊になり、さらにクラス低下し徴集兵の336になり損耗して126HSとなり、混乱状態になった。
火力合計7=>修正後火力5=>IFT火力4
[火力内訳]
射程=2ヘクス(80m) 火力5[内訳:歩兵火力=5{7FPx0.5(AFPh)を切上げ+1=5x1個} + SW火力0{0FPx0.5(AFPh)x0個}] - 故障なし]
DRM合計 (-1 : 指揮能力修正=-3, TEM=2(木造建物))
色つきダイス2+ 色なしダイス1=3
DR3+DRM-1=2
結果は「K/2」
346分隊 損耗し336分隊
混乱状態(ELR超過によるクラス低下) : 士気値6<最終DR10(DR8+2(IFT2, 指揮能力修正0)
T10で、7-0指揮官と126HSが潰走不能により降伏した。
M4の336分隊が、L4=>K4に潰走した。E4の126HSが、D4に潰走した。
アメリカ軍が、F5=>E5、N4=>M4、U3=>T2、X5=>W5、T9=>S10へ突撃した。

■勝利条件の確認
イタリア軍は、C3, C6, L2に統制状態分隊がいるので、「ゲーム終了時に、建物ヘクスに、統制状態状態の分隊(または半個分隊2個)を、少なくとも1個配置して占領すること」を達成しているので、イタリア軍の勝利だ。
S48でイタリア軍が勝利したので、イタリア軍の総合勝利だ。
■感想
イタリア軍に8両の戦車があったので、アメリカ軍の勝利は、難しいと思った。また、S47の残党が、地図盤東部に残っていたので、イタリア軍が、東西の奥の建物に離れて存在すると、アメリカ軍が勝利条件を達成するのは、かなり困難になる、と思った。
実際、その予想通りだった。
イタリア軍の戦車は、バズーカ砲によって、かなり撃ち取られたが、有効な対戦車兵器がないと、アメリカ軍といえども、苦戦した。バズーカ砲も持たない日本軍が、アメリカ軍戦車に肉弾戦闘した状況が、いかに苦しくなるかを、体感できた。戦車に対しては、十分な口径を持つ砲を備えたAFVか対戦車砲でないと、なかなか戦えるものではない。
部隊数で、イタリア軍が、圧勝するかと思ったが、想像以上に、アメリカ軍の火力と士気の高さによる影響があって、驚いた。
S47と連動させなかったら、東部にイタリア軍は残っていなかったので、アメリカ軍は、中部と西部に集中できただろう。そうなると、イタリア軍が勝利を得るのは難しかったと思う。
S47とS48の連動シナリオをソロプレイしてみて、ゲームと実戦の違いを実感した。
ゲームだと、S47で勝利を得るために、最終ターンに、無理な移動や攻撃を実施した。このS48でも同様に、最終ターンで、無謀な移動・戦闘を試みた。だが、実戦なら、S47の最終ターンの局面だと、アメリカ軍は、攻撃をやめて、態勢を整えただろう。S48でも、統制状態の部隊が多い西部ではなく、混乱状態の部隊が残存している中部の安定化を図るだろう。
S47、S48ともに、エキサイティングで白熱するシナリオだった。
次のS49も楽しみだ。