Haruichibanのウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

6_上田信(イラスト)

上田信他『鋼鉄の野獣 W.W.IIドイツ装甲師団戦記』学習研究社(2001/07/28)

もくじはこちら 口絵 ドイツ装甲師団戦車長 上田信 [感想] これはアドテクノスの『ドイツ装甲師団長』のボックスアートではないか!! カッコいい!! 電撃の序曲ー新生ドイツ装甲師団ー 上田信(原作/おちあい熊一) ドイツの第一次世界大戦での敗北から始…

【ムック紹介】『ドイツ陸軍全史』 歴史群像第二次欧州戦史シリーズ20 学習研究社 (2002/06/30)

Amazonへのリンク ドイツ陸軍全史 (歴史群像 第2次大戦欧州戦史シリーズ Vol. 20) 学研プラス Amazon もくじはこちら ドイツ陸軍の歴史をまとめたムックだ。 p.7 ドイツ陸軍の兵科と部隊 文/蔵世美仲 一口に陸軍の歩兵師団といっても色々な兵科があるのがわ…

【ムック紹介】『武装SS全史II(膨張・壊滅編(1942~45)』 歴史群像第二次欧州戦史シリーズ18 学習研究社 (2002/01/01)

Amazonへのリンク amzn.to もくじはこちら武装SSの歴史をまとめたムックの全2巻中の第2巻だ。この巻では、1942年から1945年までをまとめている。 p.31 DOCUMENT 1. 1942年:「青」作戦と外国人兵士の活躍 文/佐藤俊之 2. 1943年:SS装甲軍団とSS義勇兵師団の…

【参考文献】R・W・トンプソン/宮本倫好訳『Dデイ ノルマンジー上陸作戦』(D-Day) サンケイ新聞出版局 第二次世界大戦ブックス25 (1971/12/21)

もくじはこちら ノルマンディー上陸作戦について写真や戦況図や特殊兵器のイラストを含めてわかりやすく解説した本だ。 小学生だったか中学生の頃、学校の図書室にずらっと並んでいて片端から読んだ。 書店では赤い背表紙がとても目立っていたが、図書室では…

【参考文献】『ドイツ装甲部隊全史III 衰亡編(1943~45 V号戦車パンターからヤークトティーガー、マウスまで』 歴史群像第二次欧州戦史シリーズ13 学習研究社 (2000/08/01)

もくじはこちら ドイツ装甲部隊の歴史をまとめたムックだ。 全3号のうちの最終号だ。 V号戦車パンター、ケーニヒスティーガー、ヤークトティーガーなどの開発経緯や、指揮官列伝、組織論についてまとめている。 p.8 1943.7.1クルスク戦車戦 [東部戦線]全装甲…

【参考文献】『ドイツ装甲部隊全史II 攻勢編(1939~43 III,IV号戦車からティーガーI重戦車まで』 歴史群像第二次欧州戦史シリーズ12 学習研究社 (2000/05/20)

もくじはこちら ドイツ装甲部隊の歴史をまとめたムックだ。 p.14 1940.5.10フランス戦 装甲師団の参加戦車数 p.18 1941.6.22 バルバロッサ作戦 装甲師団の参加戦車数 p.22 1941.10.5~8 装甲集団から装甲軍へ 文/鷹光隆 CG/黒川博見 p.52 山岳の死闘、熱砂の…

【参考文献】『英独航空決戦』 歴史群像第二次欧州戦史シリーズ3 学習研究社 (1997/12/01)

もくじはこちら p.8 「あしか作戦」最終計画案 文/鷹光隆 CG/伊藤大地 イギリス侵攻作戦は第一波10個師団、第二波と第三波各6個師団。意外と少なかったのには驚いた。それしか運べないドイツ軍の貧弱な海運力だったのだ。 p.10 英本土上陸部隊の兵器 文・イ…

【参考文献】『西方電撃戦』 歴史群像第二次欧州戦史シリーズ2 学習研究社 (1997/08/20)

もくじはこちら 西方電撃戦をテーマにしたウォーゲームをプレイするのにとても参考になる。 p.9 作戦重点は戦線中央。歩兵の後方に機甲師団 さらに後続の梯隊を縦深に配備。 文/鷹光隆 CG作成/伊藤大地 ドイツ陸軍参謀本部作戦室に掲げられたものを再現したC…

【参考文献】『[決定版][図説]ヨーロッパ地上戦大全』 学習研究社(2003/05/10)

もくじはこちら 第二次欧州大戦の概要、戦術図解、要塞、激戦地の現在を、一冊にまとめたムック本。 代表的なライターは佐藤俊之氏、梅本弘氏、白石光氏、田村尚也氏、古瀬三春氏、山崎雅弘氏らそうそうたるメンバーだ。 イラストも上田信氏、David Pentland…