シミュレーションゲーム
HJ『ベーシック3』(バルジ大作戦)(BULGE The Battle for the Ardennes 16 Dec. '44-2 Jan. '45)と同じゲームのSPI『バルジ大作戦』(BULGE The Battle for the Ardennes 16 Dec. '44-2 Jan. '45)がDecision Games社から再版されているので、入手してソロ・プ…
MMP『ASL Starter Kit』(ASLSK)のScenario S38 RAIDERS ALONG THE WALLのシナリオカードを日本語訳してみた。 シナリオカードは、下記にあるWargame Vaultのダウンロードサイトからダウンロードした。 https://www.wargamevault.com/product/498311/Special-…
IED/K2P『北アフリカ戦役』(The African Campaign)のターン別ユニット数や戦力について、調べてみた。 ■ターン別ユニット数推移 ■ターン別戦力推移 ■ターン別ユニット数推移 下のグラフがターン別ユニット数推移だ。 このゲームでは、伊軍のユニット数が多い…
2004年に出版された、北アフリカ戦役を1940年12月から1942年12月までを連隊から師団規模で描いた戦役級ゲームだ。 2ターンで1か月なので、1ターン約2週間だ。 ユニット数は、戦力比マーカーを除いて、マーカー33個、イギリス軍78個、ドイツ軍37個、イタリア…
2004年に出版された、北アフリカ戦役を1940年12月から1942年12月までを連隊から師団規模で描いた戦役級ゲームだ。 2ターンで1か月なので、1ターン約2週間だ。 ユニット数は、戦力比マーカーを除いて、マーカー33個、イギリス軍78個、ドイツ軍37個、イタリア…
2004年に出版された、北アフリカ戦役を1940年12月から1942年12月までを連隊から師団規模で描いた戦役級ゲームだ。 2ターンで1か月なので、1ターン約2週間だ。 ユニット数は、戦力比マーカーを除いて、マーカー33個、イギリス軍78個、ドイツ軍37個、イタリア…
2004年に出版された、北アフリカ戦役を1940年12月から1942年12月までを連隊から師団規模で描いた戦役級ゲームだ。 2ターンで1か月なので、1ターン約2週間だ。 ユニット数は、戦力比マーカーを除いて、マーカー33個、イギリス軍78個、ドイツ軍37個、イタリア…
2025年も私のこのブログを読んでいただきありがとうございました。 ウォーゲームを再開して4年が経過した。 今年プレイしたのはBoardgaeme Geekの記録で見るとこんな感じだ。 『タクテクス』(TACTICS)誌付録ゲームのようにBoardgame Geekに登録されていない…
TAC077/SPI『ミューズ河前面の死闘』(Celles)(Battles for the Ardennes)の両軍ユニット数と戦力とステップ数がターン別にどう推移しているか調べてみた。 ■ターン別ユニット数推移 ■ターン別ユニット数・ステップ数推移 ■ターン別戦闘力推移 ■ターン別ユニ…
TAC071/SPI『独第5装甲軍の突破』(Clervaux(Battles for the Ardennes)の両軍ユニット数と戦力とステップ数がターン別にどう推移しているか調べてみた。 ■ターン別ユニット数推移 ■ターン別ユニット数・ステップ数推移 ■ターン別戦闘力推移 ■ターン別ユニッ…
もともとはSPIのクワドリゲーム『Battles for the Ardennes』の一作だ。 4個のゲームが入り、合わせてキャンペーンゲームもできるお得感あるゲームだ。 その後、3本が『タクテクス』誌の折込ゲームになった。さらにサンセットゲームズが再版したものもある。…
TAC063/SPI『サン・ヴィット』(St. Vith)(Battles for the Ardennes)の両軍ユニット数と戦力とステップ数がターン別にどう推移しているか調べてみた。 ■ターン別ユニット数推移 ■ターン別ユニット数・ステップ数推移 ■ターン別戦闘力推移 ■ターン別ユニット…
今回は『タクテクス』誌第71号 1989年10月号の『独第5装甲軍の突破』(Clervaux)をプレイしてみた。ソロプレイの終盤戦、第9ターンから第12ターンだ。 前回まではこちら haruichiban0707.hatenablog.com ■第9ターン(1944/12/20AM) ■第10ターン(1944/12/20 PM)…
今回は『タクテクス』誌第63号 1989年2月号の『サン・ヴィット』(St.Vith)をプレイしてみた。その名の通りサン・ヴィット(St.Vith)をめぐる攻防戦を描いたゲームだ。 ソロプレイの終盤戦、第9ターンから第12ターンだ。 前回まではこちら haruichiban0707.hat…
今回は『タクテクス』誌第71号 1989年10月号の『独第5装甲軍の突破』(Clervaux)をプレイしてみた。その名の通りクレルヴォー(Clervaux)からバストーニュ(Bastogne)をめぐる攻防戦を描いたゲームのソロプレイで、中盤の、第5ターンから第8ターンだ。 前回まで…
今回は『タクテクス』誌第63号 1989年2月号の『サン・ヴィット』(St.Vith)をプレイしてみた。その名の通りサン・ヴィット(St.Vith)をめぐる攻防戦を描いたゲームのソロプレイで、中盤の、第5ターンから第8ターンだ。 前回まではこちら haruichiban0707.haten…
もともとはSPIのクワドリゲーム『Battles for the Ardennes』の一作だ。 4個のゲームが入り、合わせてキャンペーンゲームもできるお得感あるゲームだ。 その後、3本が『タクテクス』誌の折込ゲームになった。さらにサンセットゲームズが再版したものもある。…
もともとはSPIのクワドリゲーム『Battles for the Ardennes』の一作だ。 4個のゲームが入り、合わせてキャンペーンゲームもできるお得感あるゲームだ。 その後、3本が『タクテクス』誌の折込ゲームになった。さらにサンセットゲームズが再版したものもある。…
2004年に出版された、北アフリカ戦役を1940年12月から1942年12月までを連隊から師団規模で描いた戦役級ゲームだ。 2ターンで1か月なので、1ターン約2週間だ。 ユニット数は、戦力比マーカーを除いて、マーカー33個、イギリス軍78個、ドイツ軍37個、イタリア…
2004年に出版された、北アフリカ戦役を1940年12月から1942年12月までを連隊から師団規模で描いた戦役級ゲームだ。 2ターンで1か月なので、1ターン約2週間だ。 ユニット数は、戦力比マーカーを除いて、マーカー33個、イギリス軍78個、ドイツ軍37個、イタリア…
HJ『ベーシック3』(バルジ大作戦)(BULGE The Battle for the Ardennes 16 Dec. '44-2 Jan. '45)と同じゲームのSPI『バルジ大作戦』(BULGE The Battle for the Ardennes 16 Dec. '44-2 Jan. '45)がDecision Games社から再版されているので、入手してソロ・プ…
MMP『ASL Starter Kit』(ASLSK)のScenario S37 BRAKING THE PANZERSのシナリオカードを日本語訳してみた。 haruichiban0707.hatenablog.com シナリオカードは、下記にあるWargame Vaultのダウンロードサイトからダウンロードした。 https://www.wargamevault…
ドイツ軍は、アントワープ(1023)と補給マークが印刷された4ヘクス(0725, 0726, 0627, 0426)を守る部隊をわずかに残して、他の部隊は、ルール[9.7]戦略移動を駆使して、ライン川の東にさっさと後退して戦線を作ってみようと思う。 連合軍は、ドイツ軍に戦線を…
MMP『ASL Starter Kit』(ASLSK)のScenario S37 BRAKING THE PANZERSのシナリオカードを日本語訳してみた。 シナリオカードは、下記にあるWargame Vaultのダウンロードサイトからダウンロードした。 https://www.wargamevault.com/product/498311/Special-Ops…
ドイツ軍は、アントワープ(1023)と補給マークが印刷された4ヘクス(0725, 0726, 0627, 0426)を守る部隊を残して、他の部隊は、段階的に戦線を作って後退してみようと思う。 連合軍は、ドイツ軍に戦線を作らせずにドイツ本土になだれ込みたい。 初期配置 第1タ…
2010年、Operation Special #3号に発表され、2025年現在、MMPのサイトからダウンロードできるシナリオ、S36「SATISFACTION AND CONFIDENCE」をソロ・プレイした。 初出は、Operations Special #3(2010) だ。 ASLSK S36 タイトルの日本語は『満足と信頼』と言…
MMP『ASL Starter Kit』(ASLSK)のScenario S36 SATISFACTION AND CONFIDENCEのシナリオカードを日本語訳してみた。 シナリオカードは、下記にあるMMP社のダウンロードサイトからダウンロードした。 ASL Scenario S36 Satisfaction and Confidence タイトルの…
X(旧Twitter)で、ジェームズF・ダニガン『ウォーゲームハンドブック』(The Complete Wargames Handbook)の付録ゲーム『1944年:メッツ進撃作戦』(The Drive on Metz)を見たので、ソロプレイしてみた。 今回はオプション・ルールのうち同一師団効果と戦術的後…
2010年、Operation Special #3号に発表され、2025年現在、MMPのサイトからダウンロードできるシナリオ、S35「THE VOLGA IS REACHED!」をソロ・プレイした。 初出は、Operations Special #3(2010) だ。 ASLSK-S35 タイトルの日本語は『ヴォルガ川に到着!』と…
X(旧Twitter)で、ジェームズF・ダニガン『ウォーゲームハンドブック』(The Complete Wargames Handbook)の付録ゲーム『1944年:メッツ進撃作戦』(The Drive on Metz)を見たので、ソロプレイしてみた。 今回はオプション・ルールを全て採用してプレイしてみた…