Haruichibanのウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

8_雑誌:TACTICS

池田智洋『太平洋を血に染めて』(『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific)リプレイ&作戦記事を読んで シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第75号(1990/2/1)

『タクテクス』(TACTICS)第75号(1990/2/1)に掲載されていた池田智洋『太平洋を血に染めて』(『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific)リプレイ&作戦記事を読んでみた。 基地機を1海域に複数配置できるか?できないか? 第1ターン 第2ターン 第3ターン 第4タ…

付録ゲームとあなどれない好ゲームだった! TAC016『オーバーロード作戦』バトル・レポート(AAR)

『タクテクス』(TACTICS)誌第16号(1984/07-08)の付録ゲーム『オーバーロード作戦』をソロ・プレイしてみた。この号には、共通ルールの『プロホロフカ戦車戦』『オーバーロード作戦』の2 in 1だ。 デザイナー名はクレジットされていない。 ゲーム・スケールは…

TAC012『大堡塁ーボロジノの戦い1812年9月7日ー』ユニット研究・戦闘結果表研究

『タクテクス』(TACTICS)誌第12号(1983/11-12)の付録ゲーム『大堡塁ーボロジノの戦い1812年9月7日ー』のユニットと戦闘結果表を調べてみた。 このゲームは1812年9月7日に行われたボロジノの戦いを描いたミニゲームだ。 ゲームスケールは1ヘクスが約500ヤード…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第2号(1982/3/1)

『タクテクス』(TACTICS)第2号については、以前、こちらに記事を書いた。 haruichiban0707.hatenablog.com 今回、こちらの記事を読んでみて、もう一度読みたくなって再読してみた。 TACTICS 第2号 表紙 もくじはこちら。 p.5 史実概説・「砂と鉄と星」 p.8 …

TAC015『ブル・ランの戦い First Bull Run』バトル・レポート(AAR)

『タクテクス』(TACTICS)誌第15号(1984/05-06)の付録ゲーム『ブル・ランの戦い First Bull Run』をソロプレイしてみた。 このゲームは1861年7月21日に行われた第一次ブル・ランの戦いを描いた練習用ゲームだ。 ゲームスケールは1ターン1時間で、ヘクスの対辺…

フランス軍完勝!! TAC012『大堡塁ーボロジノの戦い1812年9月7日ー』バトルレポート(AAR)

『タクテクス』(TACTICS)誌第12号(1983/11-12)の付録ゲーム『大堡塁ーボロジノの戦い1812年9月7日ー』をソロプレイしてみた。 このゲームは1812年9月7日に行われたボロジノの戦いを描いたミニゲームだ。 ゲームスケールは1ヘクスが約500ヤード(約450m)、1タ…

部隊配分をまた間違ったぁ~ HJ『マーケットガーデン作戦』シナリオ7 「All-American」

このシナリオは、アメリカ軍第82空挺師団の戦域の戦いを再現したショートシナリオだ。 このゲームのデザイナーの石川輝氏が『タクテクス』第14号(1984/03/01)の「橋は遠すぎない!〈HJ〉"マーケットガーデン作戦"コンメンタール」で詳細な作戦研究をしている…

TAC012『大堡塁ーボロジノの戦い1812年9月7日ー』バトルレポート(AAR)

『タクテクス』(TACTICS)誌第12号(1983/11-12)の付録ゲーム『大堡塁ーボロジノの戦い1812年9月7日ー』をソロプレイしてみた。 このゲームは1812年9月7日に行われたボロジノの戦いを描いたミニゲームだ。 ゲームスケールは1ヘクスが約500ヤード(約450m)、1タ…

第82空挺師団完勝か!? HJ『マーケットガーデン作戦』シナリオ7 「All-American」

このシナリオは、アメリカ軍第82空挺師団の戦域の戦いを再現したショートシナリオだ。 このゲームのデザイナーの石川輝氏が『タクテクス』第14号(1984/03/01)の「橋は遠すぎない!〈HJ〉"マーケットガーデン作戦"コンメンタール」で詳細な作戦研究をしている…

ソ連軍完勝! TAC043『コルスン包囲戦』(KORSUN)バトル・レポート(AAR)

『タクテクス』(TACTICS)誌第43号(1987/06)の付録ゲーム『コルスン包囲戦』(KORSUN)をプレイしてみた。このゲームは、もともとは、SPI社『南方軍集団』(Four Battles of Army Group South)の4作中の1作だ。基本ルールとそれぞれのゲーム独自ルールがある。 …

ソ連軍の理想的な展開 TAC043『コルスン包囲戦』(KORSUN)バトル・レポート(AAR)

『タクテクス』(TACTICS)誌第43号(1987/06)の付録ゲーム『コルスン包囲戦』(KORSUN)をプレイしてみた。このゲームは、もともとは、SPI社『南方軍集団』(Four Battles of Army Group South)の4作中の1作だ。基本ルールとそれぞれのゲーム独自ルールがある。 …

TAC043『コルスン包囲戦』(KORSUN)エラッタ

『タクテクス』(TACTICS)誌第43号(1987/06)の付録ゲーム『コルスン包囲戦』(KORSUN)のルールブックを読んでいて、いくつか誤りを見つけたので、まとめておく。 『タクテクス』(TACTICS)誌にエラッタは出ていなかったので、当時の人達はどうしていたのだろう…

CRGをExcelで作れないだろうか シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第1号(1982/1/1)

TACTICS 第1号 表紙 ヤフオクで買ったTACTICS第1号を再読してみた。 前回読んだ時の記事はこちらだ。 haruichiban0707.hatenablog.com この雑誌が発刊されたときの期待はとても大きかった。それまでは月刊ホビージャパンの中に2,3ページしかシミュレーショ…

エキサイティングな展開! TAC051『星作戦』(Operation Star)バトル・レポート(AAR)第4弾

『タクテクス』(TACTICS)誌第51号(1988/02)の付録ゲーム『星作戦』(Operation Star)をプレイしてみた。このゲームは、もともとは、SPI社『南方軍集団』(Four Battles of Army Group South)の4作中の1作だ。基本ルールとそれぞれのゲーム独自ルールがある。 …

第4次中東戦争50周年 TAC004『ブノット・ヤコブ橋』をプレイしてみた

2023年は第4次中東戦争50周年ということで、『タクテクス』(TACTICS)誌第4号の付録ゲーム『ブノット・ヤコブ橋』をソロプレイしてみた。 前回のプレイはこちらだ。 haruichiban0707.hatenablog.com このゲームは1973年の第4次中東戦争のゴラン高原の戦いを再…

ドイツ軍の作戦成功!? TAC051『星作戦』(Operation Star)バトル・レポート(AAR)第3弾

『タクテクス』(TACTICS)誌第51号(1988/02)の付録ゲーム『星作戦』(Operation Star)をプレイしてみた。このゲームは、もともとは、SPI社『南方軍集団』(Four Battles of Army Group South)の4作中の1作だ。基本ルールとそれぞれのゲーム独自ルールがある。 …

ルールをちゃんと適用したらより面白くなった! TAC051『星作戦』(Operation Star)バトル・レポート(AAR)第2弾

『タクテクス』(TACTICS)誌第51号(1988/02)の付録ゲーム『星作戦』(Operation Star)をプレイしてみた。このゲームは、もともとは、SPI社『南方軍集団』(Four Battles of Army Group South)の4作中の1作だ。基本ルールとそれぞれのゲーム独自ルールがある。 …

冬季大反攻成功! TAC051『星作戦』(Operation Star)バトル・レポート(AAR)

『タクテクス』(TACTICS)誌第51号(1988/02)の付録ゲーム『星作戦』(Operation Star)をプレイしてみた。このゲームは、もともとは、SPI社『南方軍集団』(Four Battles of Army Group South)の4作中の1作だ。基本ルールとそれぞれのゲーム独自ルールがある。 …

TAC051『星作戦』(Operation Star) 改善案とエラッタ

『タクテクス』(TACTICS)誌第51号(1988/02)の付録ゲーム『星作戦』(Operation Star)をプレイしてみた。このゲームは、もともとは、SPI社『南方軍集団』(Four Battles of Army Group South)だ。 1.セットアップ手順の変更 セットアップに意外と手間取った。 …

フランス軍の中央突破成功!  CMJ172『ワグラムの戦い』(The Peace of Vienna, 5-6 July 1809)バトル・レポート(AAR)

SPI社から1975年に発売され『タクテクス』(TACTICS)誌第47号(1987/10/01)の付録になり、今回、『コマンドマガジン』第172号(2023/08/20)の付録ゲームとなった『ワグラムの戦い』(Wagram : The Peace of Vienna, 5-6 July 1809)をソロ・プレイしてみた。 1809…

馬上で疾走する将軍の気分  CMJ172『ワグラムの戦い』(The Peace of Vienna, 5-6 July 1809)バトルレポート(AAR)

SPI社から1975年に発売され『タクテクス』(TACTICS)誌第47号(1987/10/01)の付録になり、今回、『コマンドマガジン』第172号(2023/08/20)の付録ゲームとなった『ワグラムの戦い』(Wagram : The Peace of Vienna, 5-6 July 1809)をソロ・プレイしてみた。 1809…

CMJ172『ワグラムの戦い』(Wagram:The Peace of Vienna, 5-6 July 1809)ゲーム紹介

SPI社から1975年に発売され『タクテクス』(TACTICS)誌第47号(1987/10/01)の付録になり、今回、『コマンドマガジン』第172号(2023/08/20)の付録ゲームとなった『ワグラムの戦い』(Wagram : The Peace of Vienna, 5-6 July 1809)ご紹介する。 1809年7月5日から…

A氏製作のVASSAL対戦!! HJ『マーケットガーデン作戦』シナリオ7 「All-American」

このシナリオは、アメリカ軍第82空挺師団の戦域の戦いを再現したショートシナリオだ。 このゲームのVASSAL版を作成したA氏と、VASSALで対戦してみた。 A氏がアメリカ軍担当、私がドイツ軍担当だ。 なお、シナリオでは地図盤IIだけ使用となっているが地図盤I…

部隊配分に失敗した~ HJ『マーケットガーデン作戦』シナリオ7 「All-American」

このシナリオは、アメリカ軍第82空挺師団の戦域の戦いを再現したショートシナリオだ。 このゲームのデザイナーの石川輝氏が『タクテクス』第14号(1984/03/01)の「橋は遠すぎない!〈HJ〉"マーケットガーデン作戦"コンメンタール」で詳細な作戦研究をしている…

タクテクス誌のSPI/HJ『ベーシック3』(スエズを渡れ)(Across Suez)の記事を読んでみた

SPI/HJ『ベーシック3』(スエズを渡れ)(Across Suez)について、『タクテクス』(TACTICS)誌No.63(1982/02)号の「Dと舞の教育的指導 作戦級篇・スエズを渡れ」でリプレイと解説記事が載っていた。 haruichiban0707.hatenablog.com 今回、それを盤上に並べてみた…

シミュレーションゲームマガジン『タクテクス』季刊第7号(1992/04/01)

もくじはこちら 季刊となり、判型も変わって再出発した『タクテクス』誌の第7号だ。結局、この号で『タクテクス』誌は終わってしまった。 特集は『マルチは楽し』マルチプレイヤーズ・ゲームの特集だ。 付録ゲームは伊集院将氏デザインの『シェリーフェン・…

シミュレーションゲームマガジン『タクテクス』季刊第6号(1992/01/01)

もくじはこちら 季刊となり、判型も変わって再出発した『タクテクス』誌の第6号だ。 特集は『東方に戦果あり』東部線戦だ。 翻訳ルールはVG『キャリアー』(Carrier)(後)とVG『ペロポネソス戦争』(The Peloponnesian War) 付録ゲームは伏見素行氏デザインの『…

シミュレーションゲームマガジン『タクテクス』季刊第5号(1991/09/01)

もくじはこちら 季刊となり、判型も変わって再出発した『タクテクス』誌の第5号だ。 特集は『日米海戦1941』 翻訳ルールはVG『キャリアー』(Carrier)(中) 付録ゲームは伏見素行氏デザインの『ソロモン空母戦』と瀬戸利春氏の連載記事『作戦級ゲーム入門』に…

シミュレーションゲームマガジン『タクテクス』季刊第4号(1991/06/01)

もくじはこちら 季刊となり、判型も変わって再出発した『タクテクス』誌の第4号だ。 特集は『湾岸に吹いた風』 湾岸戦争関係の現代戦特集だ。 翻訳ルールはVG『キャリアー』(Carrier)(前) 付録ゲームは伏見素行氏デザインの『ロンメル戦記』だ。 しかし月刊…

シミュレーションゲームマガジン『タクテクス』季刊第3号(1991/03/01)

もくじはこちら 季刊となり、判型も変わって再出発した『タクテクス』誌の第3号だ。 特集は『はるかなり三国志』 HJ『英雄三國志』の解説記事にリプレイ記事に、AH『共和制ローマ』(The Republic of Rome)のルール・ブック訳、付録ゲームは伏見素行氏デザイ…