Haruichibanのウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

6_松田大秀(作画)

上田信他『鋼鉄の野獣 W.W.IIドイツ装甲師団戦記』学習研究社(2001/07/28)

もくじはこちら 口絵 ドイツ装甲師団戦車長 上田信 [感想] これはアドテクノスの『ドイツ装甲師団長』のボックスアートではないか!! カッコいい!! 電撃の序曲ー新生ドイツ装甲師団ー 上田信(原作/おちあい熊一) ドイツの第一次世界大戦での敗北から始…

原作:小林たけし 作画:松田大秀『雷撃一代』学習研究社(2001/09/28)

Amazonへのリンクはこちらです 雷撃一代 (歴史群像コミックス) | 小林 たけし, 松田 大秀 |本 | 通販 | Amazon もくじはこちら ミッドウェー海戦に参加し隔離されていた松方正義少尉が主人公だ。 松方は雷撃の腕は凄いが反抗的な男で、隔離部屋がイヤで女の…

上田信、松田大秀、小林源文他『雷撃隊出動セヨ!』学習研究社(2000/08/28)

amazonのリンクはこちら=>https://amzn.to/3TNtF22 目次はこちら ■三式戦『飛燕』造形 高井康之 『震電』柏木崇男 プラモデルの写真が載っているがカッコいい! お二人は、株式会社イーストビューワークスのスケールモデル事業部で活動しているそうだ。 今も…

ゲームジャーナル90号(2024/03/01)を読んでみた(その2)

『ゲームジャーナル』第90号を読んでみた。読んだところについて、感想を書いておく。 付録ゲームは『モントゴメリーの憂鬱』(Monty's Melancholy Lonely struggle for Arnhem 1944)だ。 エリア方式のマップとカードがついたソロプレー専用ののゲームだ。 デ…

ゲームジャーナル90号(2024/03/01)を読んでみた(その1)

『ゲームジャーナル』第90号を読んでみた。まだ全部は読んでいないが、感想を書いておく。 付録ゲームは『モントゴメリーの憂鬱』(Monty's Melancholy Lonely struggle for Arnhem 1944)だ。 エリア方式のマップとカードがついたソロプレー専用ののゲームだ…

ゲームジャーナル89号(2023/12/01)を読んでみた

『ゲームジャーナル』第89号を読んでみた。 付録ゲームは『フランス革命1789』だ。 第一印象は、色使いが華やかでとても素晴らしいデザインのゲームだ。 マップも独特の表面加工で、今すぐプレイしたくなる。 もくじはこちら p.4 最新SLG情報 K2P『オペレー…

ゲームジャーナル83号(2022/06/01)を読んでみた

『ゲームジャーナル』第83号を読んでみた。 付録ゲームは『ノルマンディ強襲』(Storm Over Normandy)だ。 もくじはこちら p.4 最新SLG情報 p.10 戦史概説 オーバーロード作戦 p.12 人物列伝 p.20 リプレイコミック 作画松田大秀 p.26 ゲームの殿堂 ゲームの…

『ゲームジャーナル』82号(2022/03/01)

ゲームジャーナル82号表紙 『ゲームジャーナル』第82号を読んでみた。 付録ゲームは『孤高の信長:一五七〇』ゲームジャーナル初の完全ソロプレイゲームだそうだ。 もくじは以下の通り ゲームジャーナル82号もくじ どの記事もとても興味深い記事が多くて面白…