Haruichibanのウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

6_小林源文(劇画)

小林源文『タイフーン作戦』学研(2002/04/28)

もくじはないが、巻末に初出一覧があった。 『歴史群像』誌No.45からNo.51に掲載していた『タイフーン作戦』と歴史群像コミックスに収録していた『ヘルマン・ビックス戦記』を集めたものだ。 国家元首視点の戦況図は背景状況説明があり、戦場の詳細が兵士視…

【参考文献】小林源文『パンツァーフォー/街道上の怪物』(ゴマブックス)(2019/10/10)

もくじはこちら 1977年から1980年にかけて『ホビージャパン』誌に連載していた小林源文氏の劇画をまとめたもの。 コンビニで目に入ったので入手した。 当時、毎号、楽しみに読んでいた。 主人公ハントはバルバロッサ作戦、エルアラメイン、ハリコフ、クルス…

【参考文献】小林源文『パンツァークリーク/東亜総統特務隊』ゴマブックス(2019/10/10)

『パンツァークリーク」歴戦の軍曹ヴェルナーのもとに新兵ハンスが到着する。クルスクの戦いまでの約半年でハンスが成長する。独ソ戦の最前線の苛烈さの一端が垣間見える。AH『戦闘指揮官』(Squad Leader)シリーズ、AH/MMP『Advanced Squad Leader』シリーズ…