Haruichibanのウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

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池田智洋『太平洋を血に染めて』(『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific)リプレイ&作戦記事を読んで シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第75号(1990/2/1)

『タクテクス』(TACTICS)第75号(1990/2/1)に掲載されていた池田智洋『太平洋を血に染めて』(『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific)リプレイ&作戦記事を読んでみた。 基地機を1海域に複数配置できるか?できないか? 第1ターン 第2ターン 第3ターン 第4タ…

シンプルでエキサイティングな海戦ウォーゲームの古典 AH『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific) バトル・レポート(AAR)

私がウォーゲームに触れた中学生の頃、一番、プレイしたのが、このゲームだ。 さて、今回どうなるか? なお、今回は、下記記事の[2024/05/30更新]前のルールでプレイしたことをお断りしておく。 haruichiban0707.hatenablog.com 目次 ■第1ターン(1941/12) ■…

ルールのもやもやがようやく晴れたPart2(哨戒艦と攻撃艦ルール) AH『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific)

私がウォーゲームに触れた中学生の頃、一番、プレイしたのが、アバロンヒル社『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific)だ。 その頃、ルール上、なんだかもやもやしていたのが、哨戒艦と攻撃艦ルールだった。 5/29の本ブログの記事に大変有益なコメントをい…

ルールのもやもやがようやく晴れた AH『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific)

私がウォーゲームに触れた中学生の頃、一番、プレイしたのが、アバロンヒル社『太平洋の覇者』(Victory in the Pacific)だ。 その頃、ルール上、なんだかもやもやしていたのが以下のことだったが、最近、ルール・ブック(ホビージャパン版:版数記載なし)をあ…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第2号(1982/3/1)

『タクテクス』(TACTICS)第2号については、以前、こちらに記事を書いた。 haruichiban0707.hatenablog.com 今回、こちらの記事を読んでみて、もう一度読みたくなって再読してみた。 TACTICS 第2号 表紙 もくじはこちら。 p.5 史実概説・「砂と鉄と星」 p.8 …

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第75号(1990/2/1)

『タクテクス』(TACTICS)第75号(1990/2/1)を読んでみた。 特集は「太平洋戦争/初心者入門」 付録ゲームは<HJオリジナル>の『キエフ攻防戦』ゲームデザインはあの山﨑雅弘氏だ。 表紙は、『太平洋戦争』と『ターニングポイント:スターリングラード』(Turning point Staling</hjオリジナル>…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第24号(1985/11/1)

TACTICS 第24号 表紙 TACTICS第24号(1985/11/1)を読んでみた。 月刊化第1号だ。 判型がB5からA4中とじに変わり、特集がなくなった。 付録ゲームは、SPI『ベルリン陥落』(Battle for Germany)。 もくじは次のとおり。 TACTICS 第24号 もくじ 発売当時は購入し…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第3号(1982/5/1)

TACTICS 第3号(1982/5/1)を読んでみた。特集は「SFゲーム総覧」。 TACTICS 第3号 表紙 この号を買ったときには、正直がっかりした。なぜなら読みたいページが少なかったからだ。当時は、SFゲームに興味がなく、SFゲーム自体を持っていなかったからだ。これは…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第1号(1982/1/1)

TACTICS 第1号 表紙 ヤフオクで買ったTACTICS第1号を読んでみた。 この雑誌が発刊されたときの期待はとても大きかった。それまでは月刊ホビージャパンの中に2,3ページしかシミュレーションゲームの記事がなく、それをむさぼり読んでいたのだが、まるまる一…