Haruichiban0707のウォーゲームのおと

80年代にシミュレーションゲームにはまったが長い冬眠に入り、コロナ禍やライフイベントの変化により、再開した出戻りヘッポコウォーゲーマーのノート。

6_石川輝(ライター)

作戦研究 HJ『マーケットガーデン作戦』シナリオ4「Drop of the Red Devils」

このシナリオは、HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)のイギリス軍第1空挺師団が降下してからの4ターンを描いたシナリオだ。 このゲームのデザイナーの石川輝氏が『タクテクス』第14号(1984/03/01)の「橋は遠すぎない!〈HJ〉"マーケット…

作戦研究 HJ『マーケットガーデン作戦』シナリオ7 「All-American」

このシナリオは、アメリカ軍第82空挺師団の戦域の戦いを再現したショートシナリオだ。 このゲームのデザイナーの石川輝氏が『タクテクス』第14号(1984/03/01)の「橋は遠すぎない!〈HJ〉"マーケットガーデン作戦"コンメンタール」で詳細な作戦研究をしている…

作戦研究 HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)戦闘結果表確率研究

HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)の戦闘結果表は独特なものだ。 戦闘比とサイコロの目の交差は通常の作戦級ゲームのそれだが、結果と地形効果レベルを比較するというものだ。 結果は、Am(n)や、Dm(n)、EXという形で表現される。(mとn…

作戦研究 HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)シナリオ6「Screaming Eagles」

シナリオ6「Screaming Eagles」は、アメリカ第101空挺師団の降下戦域をめぐるシナリオだ。その作戦について研究してみる。 ■初期配置 ドイツ軍はたったの4部隊。攻撃力3防御力5 増援含めても10部隊だ。増援含めると最終的には攻撃力22防御力25となる。各ター…

英第30軍団の作戦研究 HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)

HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)における英第30軍団の作戦研究だ。 このゲームの特徴は戦闘結果表だ。多くの戦闘結果表だと、戦力比をいくつにするとどのくらいの割合で相手を壊滅させたり後退させたり自軍の損害がどのくらい出るか…

英第30軍団の作戦③改研究 HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)

HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)における英第30軍団の作戦研究だ。 前回までの作戦研究はこちら haruichiban0707.hatenablog.com haruichiban0707.hatenablog.com このゲームのデザイナーの石川輝氏が『タクテクス』第14号(1984/03/0…

英第30軍団の作戦①研究 HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)

HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)における英第30軍団の作戦研究だ。 haruichiban0707.hatenablog.com このゲームのデザイナーの石川輝氏が『タクテクス』第14号(1984/03/01)の「橋は遠すぎない!〈HJ〉"マーケットガーデン作戦"コンメ…

英第30軍団の作戦⑤研究 HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)

前回の作戦研究の続きだ。 (前回の作戦研究へのリンクを貼る) このゲームのデザイナーの石川輝氏が『タクテクス』第14号(1984/03/01)の「橋は遠すぎない!〈HJ〉"マーケットガーデン作戦"コンメンタール」で石川輝氏は、次の①から⑤の作戦を提示している。 ①…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第61号(1988/12/1)

『タクテクス』(TACTICS)第61号(1988/12/1)を読んでみた。 特集は「ビッグゲーム」 付録ゲームは『春のめざめ作戦』(Fruehlingserwachen) 表紙は、SPI/HJ『モスクワ侵攻作戦』(Operation Typhoon)のプレイ中の様子。 目次は次の通り p.4 大きいことは好いこ…

英第30軍団の作戦③研究 HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)

HJ『マーケットガーデン作戦』(Operation Market-Garden)で、イギリス軍第30軍団の前進について研究してみる。 【1】進撃距離 1級道路をArnhemまで進むとして距離を測ってみる。 Valkenswaard(1309)まで8ヘクス(12.8km) Eindhoven(2010)まで15ヘクス(24km) Z…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第53号(1988/4/1)

『タクテクス』(TACTICS)第53号(1988/4/1)を読んでみた。 特集は「アメリカの時代ーゲーマーのためのアメリカ史ー」 アメリカ発見(※)から独立、開拓、南北戦争、現代戦から未来戦と、アメリカの歴史とウォーゲームを紹介する特集。 (※)コロンブスによるアメ…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第51号(1988/2/1)

1_投稿:紹介 8_雑誌:タクテクス 8_雑誌:TACTICS 5_SPI_星作戦 6_佐藤弘明(ライター) 5_SPI_Panzergruppe Guderian 5_SPI_グデーリアン装甲集団 5_SPI_ドイツ南方軍集団 5_SPI_Army Group South 5_HJ_突撃レニングラード 5_3W_Assoult on Leningrad 5_SPI_Leningrad 5_HJ_ベーシック3(レニングラード) 5_SPI_Battle of Moscow 5_SPI_Moscow Campaign 5_SPI_Operation Typhoon 5_HJ_モスクワ侵攻作戦 5_GDW_Fire in the East 5_GDW_バルバロッサ作戦 5_TAC036_凍結戦線:デミヤンスク 5_TAC036_FROZEN FRONT 5_フェニックス_Streets of Stalingrad 5_ノヴァ_Battle for the Factories 5_ノヴァ_Fire on the Bolga 5_SPI_Turning Point 5_VG_Panzer Command 5_VG_パンツァーコマンド 5_ヴァンガード_Winter Storm 5_GDW_White Death 5_GDW_赤軍大反攻 5_PWG_Duel for Kharkov 5_CoA_The Last Victory 5_SPI_Kursk 5_SPI_クルスク 5_AH_Russian Front 5_AH_ロシア戦線 6_ブレット・マレル(ライター) 6_マーク・グリーン(ライター) 6_西村ヒロユキ(訳者) 6_西村ヒロユキ(ライター) 5_AH_Panzer Blitz 5_AH_パンツァー・ブリッツ 6_黒木茂(ライター) 5_AH_パンツァー・クリーク 5_AH_Panzerkrieg 5_ランドゲーム_Von Manstein 5_HJ_The Last Gamble 5_HJ_ラスト・ギャンブル 5_HJ_Fleet Battles 5_HJ_フリート・バトルズ 6_渡辺健(ライター) 5_HJ_地中海キャンペーン 6_瀬戸利春(ライター) 6_戸島毅(ライター) 6_有坂純(ライター) 6_石川輝(ライター) 6_福田誠(ライター) 5_TAC051_星作戦

TACTICS第51号(1988/2/1)を読んでみた。 特集は「東部戦線」 付録ゲームはSPI/TSRの『星作戦』(Operation Star) 表紙はGDW『バルバロッサ作戦』(Fire in the East)の初期配置。 もくじは次のとおり。 p.4 東部戦線ゲーム大集合 佐藤弘明 東部戦線をテーマに…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第49号(1987/12/1)

TACTICS第49号(1987/12/1)を読んでみた。 特集は「WAR SHIPS 今、よみがえる大艦巨砲の世界」 付録ゲームはタクテクスオリジナルの『はるかな海へ』(To the Far Sea) 表紙はHJ『フリート・バトルズ』(Fllet Battles)シナリオ9初期配置に『はるかな海へ』(To …

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第47号(1987/10/1)

TACTICS第47号(1987/10/1)を読んでみた。 特集は「大陸軍 みんなが待ってたナポレオニックゲーム大特集」と「マルチの世界(マルチは〇の中にチ) マルチプレイヤーズゲーム魅力の世界」 付録ゲームは<TSR/SPI>の『ワグラムの戦い』(Wagram) 表紙はAH『戦争と平和』(War</tsr/spi>…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第45号(1987/8/1)

『タクテクス』(TACTICS)第45号(1987/8/1)を読んでみた。 特集は「WAR MOVIES, WAR GAMES」 戦争映画の名作とその戦いをテーマにしたウォー・ゲームを紹介する特集。 付録ゲームは<TSR/SPI>の『人類創世紀』(Sticks & Stones) 表紙はどこの地図かと思った…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第44号(1987/7/1)

『タクテクス』(TACTICS)第44号(1987/7/1)を読んでみた。 特集は「1942:ターニングポイント」 ヨーロッパ、太平洋の双方で、1942年はターニングポイントになった戦いが行われた。1942年の戦いをテーマにしたウォーゲームのリプレイやヒストリカル・ノートの…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第43号(1987/6/1)

TACTICS第43号(1987/6/1)を読んでみた。 特集は「三国志の時代」 付録ゲームは<TSR/SPI>の『コルスン包囲戦』(The German Pocket on the Dniepr, 1944) 表紙は中国製62式軽戦車 もくじは次のとおり。 ボード・ウォーゲームの記事が減ってきて、ロール・プレイング・ゲ</tsr/spi>…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第42号(1987/5/1)

TACTICS第42号(1987/5/1)を読んでみた。 第1特集は「第三帝国」 第2特集は「機甲戦」 付録ゲームは<TSR/SPI>の『魔法の大陸』(Barbarian Kings) 表紙はグナイゼナウの後部砲塔上のアラドAr196水上機。 砲塔の上にカタパルトがあると不便だったと思うが、この表紙はカ</tsr/spi>…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第40号(1987/3/1)

TACTICS第40号(1987/3/1)を読んでみた。 特集は「ゲリラ戦」 付録ゲームはファンタジーゲームの『メレー』(Melee)『デス・テスト』(Death Test)。 もくじは次のとおり。 p.6 Target Materials TH 『トップガン』 元はFASA社の『Top Gun』だ。特徴はユニット…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第39号(1987/2/1)

TACTICS第39号(1987/2/1)を読んでみた。 特集は「新・ゲーマーの基礎知識」 付録ゲームはオリジナル・ゲーム・コンテスト入選作品『旌旗蔽空』「せいきへいくう」と読む。三国志をテーマとしたゲームだ。 もくじは次のとおり。 特集は、ジャンル別ゲーム紹介…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第35号(1986/10/1)

TACTICS第35号(1986/10/1)を読んでみた。 特集は「さらば戦国の夢」 付録ゲームはSPI『死霊の夜明け』。 もくじは次のとおり。 p.19 特集さらば仙谷の夢ー元亀天正の幻に捧げるー 戦国時代から江戸時代までの歴史の流れを概観。 日本史ゲームの面白さがよく…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第14号(1984/3/1)

TACTICS 第14号 表紙 TACTICS第14号(1984/3/1)を読んでみた。表紙は、GDW 『現代機甲戦』(Assault)のボックス・アート。特集は「現代ヨーロッパ近未来戦」。 もくじはこちら 当時のアバロン・ヒル社社長のエリック・ドット氏来日の記事は、社会人になった今…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第13号(1984/1/1)

TACTICS 第13号 表紙 TACTICS第13号(1984/1/1)を読んでみた。表紙は、ホビージャパン『太平洋艦隊』(Pacific Fleet)のボックス・アート。特集は「大機動戦ー騎兵から戦車までー」。付録ゲームはなし。 TACTICS 第13号 もくじ 巻頭記事は「ソロプレイ」。「も…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第12号(1983/11/1)

TACTICS 第12号 表紙 TACTICS第12号(1983/11/1)を読んでみた。表紙は、ホビー・ジャパン『ブダペスト救出作戦』(Bitter End)のボックス・アート。特集は「ヨーロッパ戦線の終幕 1945年」。付録ゲームは『大堡塁ーボロジノの戦い 1812年9月7日』。 もくじはこ…

シミュレーションゲームマガジン タクテクス TACTICS 第11号(1983/9/1)

TACTICS 第11号 表紙 TACTICS第11号(1983/9/1)を読んでみた。 表紙は、ホビー・ジャパン『ベーシック3』のボックス・アート。 特集は「太平洋艦隊進発!」。付録ゲームは『Send Us More Japs !-ウェーキ島作戦:1941年12月11日-』。特集と表紙に関連性はな…